元探偵が日常をだらだらとテーマに沿って書き綴る。旅行記になるのか、体験記になるのか、それはこれからの秘密だ。


by atasakura

カテゴリ:雑記( 90 )

雑記

最近は仕事(リーマン&探偵)しながら学校に通ってます。
さらに嬉しい事に、自分の周囲で遊びイベントが非常に多いです。
時間の都合をつけて全部参加したいけど、なかなかそうもいかず、ほとんど参加できてません。
趣味でも、やりたい事がたくさんある…。
だけど、これも時間の関係で、パン作りとマッサージしか出来てない。
もっと時間が欲しいなぁ。
ちなみにWiiFitによるダイエットは成果が出て、1週間で4kg痩せました。
目指せ10kg減量!
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by atasakura | 2008-03-24 10:38 | 雑記

徒然と思うことあり。

こんにちは。

それでは本日の日記です。

今日は軽く読める短編日記。

もう3月も半ばが過ぎて、春が近づいてますね。
桜を見かけたりもして、外を歩く人たちも衣替えしていたりして
すっかり春気分が満喫できます。

まぁ、俺は、ずっと来る事のない春を待ち続けてますけどね(負のオーラ)

さて、そんな負け犬臭はともかくとして、半年くらい前から
アパートの周辺を不審な男性(以下:ガリ)がうろついているので、声をかけてみました。

俺「何してるんです?そんな所で」

ガリ「い、いや、通りすがりです」

俺「そうなんですか?30分くらい、うろうろしてますよね。通りすがりには見えないんですけど」

ガリ「・・・。」

俺を鬱陶しいのかと思ったのか、無言で立ち去りました。
どうみても怪しいこの男性の正体ですが、
実は俺と同じアパートに住む女性のストーカーなのです。
その女性は、彼氏さんと同棲しているのですが、あまり男癖がよろしくなく
男を彼が居ない隙を見たりして、部屋に引っ張り込んだりしているのです。

この彼も過去に見かけた事がありますので、どうやら過去に遊ばれた男性のようです。
女性を諦めきれないらしくて、部屋に通うわけですが、今の彼氏は非常に強面な男性でして
体格も良く、下手に手を出そうものなら、ぶっ殺されかねないくらいに怖い人なのです。

だから、手出しが出来ずに部屋の前まで来ては諦めて帰るという事を繰り返していたようなのです。

今は見て帰るだけかもしれませんが、今後はエスカレートしないとも限りません。
弄ばれた恨みはあるかもしれないけど、
早まった行動は阻止しないといけないじゃないですか。
変なところで無駄な正義感を発揮したくなるんですよ。

俺の帰宅時に、いつもいるものですから、毎日話しかけてみたんですよ。

するとね。最初はシカトしていたガリですが、次第に色々と返事をしてくれるようになりましてね。

二ヶ月もする頃は

俺「お、今日もきてたの?お疲れさん。」

ガリ「いやー。最近は帰りが遅いみたいでね。俺も帰りが必然的に遅くなるんですよ。新しい男でも、作ってるんですかねぇ?」

俺「そうかもしれないっすねぇ。男好きみたいだし。ガリさん風邪は引かないようにな」

ガリ「おう」

と、こんなフレンドリーな会話が出来るくらいにまで親しくなったのです。
相手を知らねば何も出来ませんから、懐に飛び込む作戦は成功ですね。


何か間違ってる気がしてならないのは、気のせいという事にしてください。


ストーカーと親しくなり、応援してどうする、俺。


そんなガリさんですが、今は同じアパートに引っ越してきました。
本格的に女性にストーカーをするのかと思いきや、新しい恋をしたようで
今は近所に住む50代の女性に猛アタックをしておりました。

ストーカー行為をしかられた事から、恋に発展したようです。

ガリ「今の時代は熟女だぜ」と熱く語る彼は、今日もおかしかったです。

それでは、また。
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by atasakura | 2008-03-20 10:37 | 雑記

ぷらいす・れす

危険な目にあった一覧(全てではありません)

銃を突きつけられる 5回
クマに追われる 1回
虎に尻を噛まれる 1回
山に裸で捨てられる 3回
崖から海に友人に突き落とされる 1回
外国で拉致される 3回
外国でキチガイに追われる 3回
海外の刑務所に入れられそうになる 1回
監禁されて脱走する 7回くらい
ひき殺されそうになる 1回
ストーカーに追われる 2回
包丁で軽くさされる 2回
熱した鉄を体に押し付けられる たぶん1回
地面に埋められそうになる 1回


女性に振られる たぶん5回

何もしてないのに女性に嫌われる 8回

会話すら交わした事がないのに、振られていた 3回

男に掘られそうになる 5回くらい


そんなあなたの人生の値段はぷらいす・れす。

応援メールはこちら → aibon_angel@hotmail.com
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by atasakura | 2008-03-18 09:56 | 雑記

あるカップルの会話

あるカップルの街中での会話

女「この間ね、元カレと会ったの」

男「そうなんだ」

女「?」

男「どうしたの?」

女「妬かないの?」

男「いや・・特には」

女「なんだ。ツマンナイ」

男「妬かせたかったの?」

女「ううん。元カレの事は当時はすごく好きだったけど、会って感じたの。やっぱり○○くんが一番だなぁって」

男「そうなんだ。ありがとね」

女「えへへ」






















俺は知ってる。

その女の子が昨夜、この同じ通りで違う男にそのセリフを言っていた事を。

女の子怖い((((;゚Д゚))ガクガクブルブル

※この子は探偵業の調査対象です
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by atasakura | 2008-03-10 18:32 | 雑記

他人の性癖<昨日の続き

こんにちは。

それでは本日の日記です。

今日は前回の性癖で相談を受けたお話。

少しアダルティーな内容だから、苦手な人は読むのを避けてくれ。

そもそも事のきっかけは、同僚のFくんが
彼女の特殊な性癖で思い悩んだ事でした。
彼としては辞めさせたいが、どうしていいか分からないから誰かに相談したい。
だけど、内容が内容だから、あまり親しい人には相談しずらい。
かといって、まったく知らない人に相談するのは気が引ける。
それならばと知らない人ではないが、
近すぎない立場にいる俺に相談を持ちかけたようでした。

職場の同僚ですが、探偵業なので、同じ会社にいるわけじゃないですしね。

口には出しませんでしたが、Fくんとしては、何か相談した事で
後で困る事があれば、疎遠になっても
大丈夫な立ち位置にいるという事もポイントだったのでしょう。

この話を持ちかけられた時に、最初に感じた感想はこれでした。

「うわ。なんか面倒になりそうな話が来た」

なぜならば、正直に言うと相談に乗り、彼女を説得したところで
相手が納得なんてするはずがないからですよ。

例えばですが、肉を食べるのが好きな人が
「肉を食べるのを辞めろ」と突然言われて
「はい。そうします」なんてなるはずがない。
断っても良かったのですが、日記に書いてもいいですの彼の一言に負けました。

ちなみに俺の性癖は、至ってノーマルです。

他人がなんと言おうが、俺の脳内ではノーマルです。

人にカミングアウトしたら、それは違うだろとか言われそうですが、
それでも俺の脳内ではノーマル。

俺「でさ、その性癖とはなんなの?SMとかそういうの?」

F「違います」

俺「どんなの?」

F「なんていうか・・特殊なシチュエーションが好きみたいで」

俺「あぁ、イメクラみたいなこと?」

F「それをもっとハードにリアルにしたみたいな」

俺「?」

F「駄目だ・・・いえねぇ」

俺「内容を聞かなくちゃ、相談にならんですよ」

F「そうなんですけど・・・」

俺「じゃ少し話を変えようか。その性癖は辞めさせたいんだよね?もし、彼女が辞めないと言ったらどうするの?別れるの」

F「別れるのは嫌です。だけど、性癖も受け入れがたいんです・・・うぅ・・・」

うーん。冷静に考えると、例え説得された所で辞めるとは思えないんだけどね。
おまけに、見知らぬ人を連れて来られたりしたら、逆効果な気もしないでもないんだけど。

F「彼女の性癖はですね・・・・俺が目の前で他人に汚されるのを見たいらしいんです」

俺「汚される?」

F「俺が数人の汚らしいオヤジに生クリームとハチミツを使って、汚されて、ヤラレてしまうのを見たくてたまらないと・・・・」

本当はもっと具体的にアレコレ聞かされたのですが、文章にすると
激しく脳内が腐りそうでしたので、やんわりとしたセリフに変えておきました。
想像するだけでおぞましいというか、激しすぎる。

俺がその子の彼氏なら確実に別れるけどな。



俺なら別れるぜ。



想像してみる・・・・・・・・・・・・・・・・・。






受 け 入 れ て し ま い そ う 。


俺「あのさ、それは妄想だけの話じゃなくて?実際に行動に移すのと、脳内で想像してるのは別物じゃない?」

F「昔から決めてたんだそうです。彼氏が出来たら、実行に移したいと・・」

ど ん な 彼 女 な ん で す か 。

あれか、腐女子とかその類の人間か。
妄想を極めて、頭が逝かれた彼女なのか、激しく顔が見てみたい。

俺「写真とかある?」

F「ありますよ。これっす」

写真を見ると、とてもそんな事を実行には移しそうにない真面目そうな女の子。
可愛い部類に入ると思うのだが、この真面目そうな子の頭の中にはそんな妄想が詰まってるのか。

俺「で、どうするの?」

F「とりあえず説得してもらえませんか?一緒に」

俺「2人で行く意味はある?」

F「1人だと、いいずらいんで・・・」

俺「今から行くん?」

F「いえ・・・今週末にでも」

俺「実行しなかったら別れると言われたら別れるよね?」

F「・・・・・・。」


Fくん。ガンバレ。君の事は忘れない。
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by atasakura | 2008-02-28 19:25 | 雑記
なんだろうなぁ。

あれだけ何年も書いていた日記を書く気力がまったく起きない。

忙しいというのはあるにしても、文章を書く時間が無いわけではありません。

例えていうなら、長年お付き合いしてるから仲は良いし、お互いの事は分かってるけど
刺激が無くて倦怠期を迎えてしまったカップルのような感じでしょうか。

まぁ、お付き合いの経験がほとんどございませんから、倦怠期とか体験した事がないんですけど。

倦怠期とか味わってみてぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!1

とか、そんな日記を書いてたら、会社の同僚から急に話し掛けられて相談を受ける。

「彼女の性癖が特殊すぎて困るんです。辞めさせたいので、一緒に話し合いに来て下さい」と言ってます。

えー。

すがすがしい朝なのに、いきなりマニアな話をされて今日も一日が始まるのである。
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by atasakura | 2008-02-26 22:22 | 雑記

密告中の詳細レポート

こんにちは。

密告中の詳細レポートになります。

某月某日

都内にある駒沢公園が舞台にお互いの背中の番号を盗み見て密告しあうこのゲーム。
今回は5人1チームの5チーム対抗になる団体戦が行なわれました。
各チームのメンバーは事前に発表されており、男3女2の混成チームで成り立っています。

赤、青、黄、橙、紫のビブスで分類されて、俺の所属は赤チーム。

密告中は前々からやりたかったので、参加を決めただけで緊張するヘタレぶり。
相手チームの背中の番号を見て密告するのですが、
間違い密告は逆に自分が失格になるので
この辺が意外とキーポイントになりそうな予感がぷんぷんします。

そして14時にゲームがスタート。

各自の携帯にメールが転送されてくる。

「さぁ、ゲームを始めよう。今回の密告中は5人1組のチーム戦となる。
1人1人の背中には三桁の数字を張ってあるので、
密告して本部に通報して欲しい。時間は120分とする。幸運を祈る」

14時スタートなので、終了時間は16時予定になってます。
終了時間までに、他チームを全滅させないと優勝はなし。
おまけに賞金もパーになるとかならないとか。

それなのにチームのスタート場所が、微妙な所で
本部が設置されている場所のすぐ側なんですよ。
見晴らしがいい場所で隠れる場所がほとんどないでやんの。

いきなりピンチかこれとか思いましたが、リーダーの別れて行動しようぜの一言で、
3人と2人の2チームに分けて行動を開始する事に。
俺は女性メンバーと行動を共にする事になるんですが
Aさんは密告中の経験者なので、意外に行動が大胆でした。

スタスタと走って反対側に見える競技場まで行こうとしたところで、携帯が鳴り響く。
基本的に着信音を出しておかねばならないので
隠れてる時とか、鳴るとすごくびびるんですよね。それで見付かる事もあるし。

携帯を出すと、もう密告された人がいる。

まだ開始して3分しか経ってねーぞ。

再び移動を開始すると、そこへミッションメールが届く。

【Mission】
エリア内に、ヒントを持つスタッフがいるので
そのスタッフから情報を取得して、連想する答えを導き出せ。
答えを残り1時間くらいまでに出さないとチームは失格。
答えを間違えても、間違えたプレイヤーが失格してしまう。

どうすっぺかと考えていたら、ヒントを持つスタッフが、スタート地点のすぐ側にいるじゃない。
そちらはリーダー達に任せて、自分とAさんは、別のヒントを探しに向かう。
ここでも誰にも遭遇しないので、少し寂しくなってまいりました。

第2のヒントがあるエリアは、何も障害物がなく、非常に見晴らしがいい。
この無駄に広いエリアを走り抜けるには、密告覚悟で走りぬけるしかねーよ。

ダメじゃん。

密告されちゃうじゃん。

あー、行きたくない。ムリ。激しくムリ。

ここは諦めましょうぜと、Aさんに言おうとしたら

Aさん「行っちゃう?」

俺「行きます」

すぐに変心する男。それが非モテ魂。

普段は女の子と喋る機会もないから、仕方ないんだよぅ。

というわけで、密告される危険を犯してダッシュしたのに
誰も周囲におらず、女子高生に変な人がいると指をさされたくらいでした。
それはいつもの事だから、特に気にしない。

慣れてるからな。セツナス。

やっとの思いで、ヒントの有りかにたどり着くと
そこで提示されたヒントは「青・黄・黒・緑・赤」でした。
リーダーからの連絡だと、本部近くのヒントは「リレー」ということらしい。
これは答えはオリンピックじゃなかろーかと思うと、Aさんもそう仰ってました。

間違いないとは思うけど確実に正解するため、もう1つのヒントを探しに、Aさんが走る。

すごいなー・・・誰かに見付かるかもしれないのに、あの勇気は見習いたい。

そこでヘタレなアテクシは、広場でヒントを見つけに来るプレイヤーを待ち伏せ。
でも、誰も来ないので、本部近辺に1人で潜伏する事にする。
本部は何かとイベントが起きる場所ですから、そこに至る道をマークすれば密告できるはず!


10分経過。

ふふ。早く来い。

20分経過・・。

意外とみんな動かないな。

30分経過・・・。

だ、誰か来ないんですか。

この間にも、携帯にはビシビシと密告されましたメールが飛び交ってる。
各地で他のチームが死闘を繰り広げているようです。

40分経過・・・・。

あれ・・・目元から熱い物が・・・。

50分経過。

も う す ぐ 心 が 折 れ そ う


1時間経過―


ゲームは終わったんですか?(´Д⊂グスン


1時間近くも張り込んだのに、誰も通りやがらない。
俺だけ、ゲームから外されたんじゃないかと思うくらいのスルーっぷり。
他の場所では激しくバトルが繰り広げられているというのに。

もしかしたら俺の脳内だけで繰り広げられているゲームかと思いましたよ。

残り1時間を切り、みなさん優勝を目指しているわけなので
A~Cエリアで激しく密告戦が繰り広げられているのに、なんだか蚊帳の外みたいだ。
Cエリアが封鎖されたり、ハンターが出動したり、なんだか楽しそう。

ここで途中経過が発表

黄 3人
青 1人
赤 5人
橙 3人
紫 2人

うぉ。うちのチームだけ誰もやられてないじゃん。すげぇ!


その代わり、うちのチームだけ誰も密告してないけどな。


どうやら赤チーム全体が、ちょっぴり蚊帳の外にいたようです。
いいんだい。これも優勝するための作戦なんだい。
さらにゲームは進み、Bエリアも封鎖、ハンターもいなくなり、他のチームはさらに人数が減る。

ここいら辺で、あれだけ頑張ったAさんが遂に密告されてしまいました。

さすがに、そろそろ動いた方がいいなと外に出て、ふらふらと歩くと
目の前に紫チームの子が潜んでいるではないですか。

どうやら俺には気づいていないようなので、音を立てずに背後に迫る。
見えそうで見えない背番号がもどかしいんですが、傍から見たら怪しいな。

無防備なか弱い女の子に背後から、そっと近寄る三十路男。

ヘンタイ。バンザイ。


もう少しで襲えるもとい、背番号が見えそうな距離で残念ながら気づかれる。

俺「もう見たので、残念でした」

とかハッタリをかましながら、その場から撤退して、元の隠れ場所に戻ろうとしたら
目の前を青チームの人が、歩いているではないですか。

しかも、俺にも気づいてないし、これはチャンス。
そっと背後から忍び寄り、後を付けていくと、背中の番号が見えました。
そのまま本部へ密告して、ようやく1人だけ密告に成功。

この時点で数チームが、すでに全滅して消えています。

そんな中で、リーダー達が優勝を目指し必死で戦ってる間に


俺は封鎖エリア付近で、女子高生と戦っておりました。


女1「あ、これ密告中じゃん!」

女2「マジ!?カメラどこにあるの!」

女3「でも、この人は見た事がないよ。売れない芸人?」

誰が芸人だ。誰が。

俺「いや、サークルでやってるだけなんで、カメラ廻ってないっす」

女1「えー。でも、ちょーやりたい。入れてよ」

女2「マジ。すげぇ」

女1「写メを撮っておこうよ」

女2「撮っちゃえ」

慌てて動く俺を見て

女3「あ、逃げる。追っかけろ」

きゃぁぁぁぁぁぁぁ!(泣)

今までスルーされた反動なのか
プレイヤーではなく女子高生になぜか追われる俺。

ここでは会話の一部しか書いてませんけど、
それはもう激しい勢いで話しかけてくるんですよ。
紫チームを隠れて監視しているのに、これではバレてしまうではないですか。

俺「すいません。相手チームにバレると困るんで、もう少し声のトーンを・・・」

女3「あ、この人の背番号が見えた。290番だ!」

俺「ヤメテ。聞こえちゃうから」

女1「じゃー。仲間に入れてよ」

俺「無理っす。」

女3「ここに人が隠れて・・」とかデカイ声で叫びだしやがりましたので
俺はそのまま、その場から逃げて隠れる事にしました。

女子高生め、覚えてろ。後で携帯番号を聞いてやる(マテ

再びゲームはこう着状態になり、ちまちまと密告されていくメンバーたち。
気が付けば2チームは全滅、残り3チームも少数が生き残るのみ。

本部からのメールも少なくなった頃に「サドンデスによる最終決戦」のメールが届いた。
あと5分で決着を付けないと、優勝賞金なしにしちゃう(はぁと)とか書いてあるの。

うちのチームはそこで生き残りが集結して、女子高生に絡まれた場所に戻りました。
そこで紫チームを監視していたら、何気なく背番号が見えちゃったので、本部に密告して終了。
最後はあっけない感じで、優勝しちゃったよ。

だけど、密告出来たのが1人だけなので、次は密告スナイパーと言われるくらいに
ガシガシと密告をしまくりたいと思います。
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by atasakura | 2008-02-21 14:21 | 雑記

オフ会当日②

こんにちは。

それではオフレポの続きです。
日記を書く時間が欲しいですのぅ。

オフ会当日は、先週から降りつづけた雪のせいで生憎の雪模様。
あまりの寒さに中止しようかと思いましたが、そういうわけにもいかず待ちあわせ。

待ち合わせ場所には次々と女の子が集合しまして
このまま男は誰も来なければいいのにとか思ってました。

そしたらね。

あたさんども!とか言って、普通に男性陣が現れました。チッ。


遅れて来る人もおりましたが、メンバーが揃いまして
居酒屋に突入して、みんなで酒を飲み始めたのです。
だけど、俺自身も緊張しているせいか、いまいち会話が盛り上がらない。
沈黙の時間が長く続いて、なんとかしなければと思うも滑るばかり。

どうすっぺか。

他の人に話題を振るも、みな初対面ですから、そんな滑らかトークが出るはずもなく。

気が着けば、盛り上がらぬまま2時間が過ぎました。

このまま雪の中を帰ろうかとしたときに、参加者の女の子が
もう少しお茶してから帰りませんかと言ってくれたのです。

この2次会が奇跡を起こす事になります。

どんな話題で盛り上がったのか詳細は言えない。







ただ一言でキーワードを言うなら「HENTAI」とだけ。








やはり俺のサイトを見てる人だけあって
みんな変な所でキャラ立ちしてるのねと実感したオフ会でした。
普通の会話をしている時は、あんなに静かだったのに・・・。
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by atasakura | 2008-02-18 21:13 | 雑記

改めてオフレポ①

こんにちは。

それでは本日の日記です。

ヤバイ日記は消しておきました。危ない。

それはそうと先日の土曜日に、オフ会なるものを開催しました。

自分が書いているブログで参加者を募集をしたんですよ。
たぶん応募してくる人はいないだろうなと思ってたのに
気が付いたら自分を含めて、最終的に8名も集まっていました。

いやね、募集をかけて8名も集まってくれるのはありがたいのですが
ロクに見てる人がいないだろうなと思われるブログですので、
これは予想以上の人の集まりでした。

開催場所で予約する時に、見栄を張って

店員「何名様のご予約ですか?」

俺「えーと・・・」(1人とか言いたくねぇぇぇぇぇぇぇ!!!)

店員「はい?」

俺「は、8名で!」

と偶然にもピンポイントな予約をしてたから助かった。

おまけにな。

店員「8名様ですと個室になりますがよろしいですか?」

俺「え・・?」

参加者が最悪俺1人の場合もありうるのに
広い個室に1人で俺がスタンバイしてる姿を想像したら切ない。
店員さんに「あの、他のお客様は?」と聞かれた時に
「後から来ますから」と脳内友達を呼び寄せるくらいしか出来ません。

2時間過ぎたあたりに、もう一回「他のお客様は?」とか聞かれたら
本気で涙を流して店員さんに「生きててごめんなさい」と縋りそうです。

さらに当日に実は予約は1人でぇぇぇぇす!とか言ってみたら
間違いなく全員にフルボッコされてたのは言うまでもありません。

おまけにだよ。

非モテブログなのに、女の子が5人もいたんです。
割合でいえば参加者の60%以上が女性という事です。

何が起きたんだ?

今や世間の風は不細工ブームなのか。
まるで天変地異が起きたかのような衝撃を受けましたよ。
なぜなら、最初の募集締め切りの時点で、参加者は6名で、そのうちの5人が女の子でした。
男は俺1人な状態でしたから、世界から俺を除いて男性は死滅したんじゃねーのかと。

そう思ってもおかしくありません。

いや、マテ。

もしかしたら、参加者の女性は全員が男というオチもある。
非モテをからかうツモリで、「女の子なんですぅ♪」と言ってるのかもしれん。

なぜなら、以前にそれで吊られた経験があるからな。

何時間待っても誰も来ない辛さは身にしみて体験しております。

同じ轍は二度は踏まないぜ。フフフ。

あまりにも信用出来ないので、参加希望を出してきた中で
比較的親しい人に電話番号を教えてもらい話した上で性別が女性である事を確認しました。

ま、間違いないよ。神様!

少なくともこれで1名は女性が確定。
そしてもう1人は俺が呼びましたから、2名は女性が確定です。
これで残りの3名が男性だったとしても、もう言う事はありません。
楽しい思い出を胸に抱いたまま死んで行く事が出来ます。

だけどね、悲しい事に非モテですから
普段はあまり女の子に接したりしてないわけですよ。

するとだな。

意味もなく緊張して、どうしていいのか分からなくなるのだ。


なので、ハーレム状態であるにも関わらず











男を1人呼び寄せました。





ヘタレな俺バンザイ。

この後にもう1人男性から応募がありましたので
結局は男は俺を含めて3名になったんですけどね。


次回「オフ会当日編」

感想はこちらまで aibon_angel@hotmail.com
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by atasakura | 2008-02-12 14:02 | 雑記

オフ会レポート

2/9(土)に久し振りのオフ会を実施しました。

サイトがブログに移転する前は、ちょこちょこ開催していたのですが
同じテキストサイトと疎遠になるにつれ、開催をしなくなっていました。
ブログに移行してからはサイトがメインでは初めてではないでしょうか。

応募したけども、誰もこない場合はどうしようとか少し焦りましたが
開催してみると、自分も含めて参加者は8名。
女性5名に男性3名とある意味でハーレムみたいなオフ会でした。

しかし、久し振りに開催するとなんか勝手が違いまして
なかなか思うようにいかないもんですね。
1次会の居酒屋では終始緊張したような空気が流れていまして
2次会のカフェで、ようやくみなさんの緊張がほぐれたのか楽しく話す事が出来ました。

変態トークあり、日記トークあり、非モテトークありと充実した時間でした。

初対面同士なのに変態トークとかかましても問題なかったのでしょうか。

気のせいか普通の話しをしていた時より、全員のテンションが高かったような。

あれだけ楽しめるのであれば、また近いうちに開催したいですねぇ。
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by atasakura | 2008-02-11 15:34 | 雑記