元探偵が日常をだらだらとテーマに沿って書き綴る。旅行記になるのか、体験記になるのか、それはこれからの秘密だ。


by atasakura

前回の続き

こんにちは。

それでは本日の日記です。

前回の続きね。

10万件のデータ入力を1人で1週間で行なえとか、どう考えても無理な作業。
だから、上司の藤本♀に伝えたけど、なんとかしてねの一点張りで話が通らない。
仕方ないから、納期をなんとかしてもらうために、取引先の担当者に電話したんですよ。

そしたらね。

「あれ?そんなにデータありましたか?100件くらいのデータ数なんですけど」

「え?10万件ではないんですか?」

「いやー。データそのものは10万件あるんですけど、必要なのは100件くらいだけなんですよね。だから残りのデータは入れないで構わないですとお伝えしてるんですが。。」

あ、あのアマ。

俺はこみ上げてくる怒りを抑えて藤本♀に報告。

「あ、そうなの。じゃやらなくていいから」と一言で終了させやがりました。
ムカムカするが、上司だし、俺は新人だからと気持ちを抑える。



この部署はみなさん定時で上がるのが基本のようですが
なぜか俺だけは定時で終わるような仕事が与えられません。
まるで嫌がらせのように、俺だけやたらと工数がかかる仕事を振られるのです。
おまけに、仕事の内容は工数が掛かる割りにはどうでもいいような仕事ばかり。

倉庫にある社内資料を整理して欲しいと言われて、倉庫に出向くと
過去20年分くらいの膨大な資料が存在していて、それを分類した上で
ファイリングをして欲しいとかぬかしやがりました。

確かに書類を整理して見やすいようにしておくのは大切だと思う。
だが、どう考えても使われる事がなさそうな書類をファイリングする意味はなんだ。
おまけに現在使用している倉庫から、
新たに使う事になる倉庫に書類を移せといいました。

藤本♀「うちも人手が足りないし、男は君だけだから。よろしくね」

俺「でも、100箱は軽くありますよ?」

藤本♀「へーき。へーき。期待してるからね。新人くん」

そういうと今日は露出が多めの服を着た藤本♀は帰りやがりました。

すでに時間は定時を回った7時。

俺1人でやんのかよ・・これ・・・・。

仕方ないので、せっせと朝方まで時間をかけてダンボールを運ぶ。

当然のように一睡もしていない俺には、朝日がまぶしすぎる。

藤本♀「おはよー」

部員「おはよーございまーす♪」

同じ部内のメンバーが出社してきた。

今日は仕事を終わらせて、とっとと帰ろう。

藤本♀「あ、今日は新人くんの歓迎会だから、帰らないでね。社長も来るからさー」

俺 は 帰 る 事 も 許 さ れ な い の か 。

眠い目をこすりながら、仕事を片付けていく。

その横では藤本♀が幸せそうに居眠りしてやがる。頼むから死んでくれ。

ようやく仕事も終わり、7時に会社を出ると、部内のみんなはハイテンション。
そりゃそうだろう、会社の金で好きに飲み食いが出来るんだし
俺はまるで空気のような扱いなんだろうから、歓迎会なんてただの口実だ。

好きに飲み食いをさせてもらおうと思っていたが、ここで事件が起きる事になるのである。


とここまで書いて終了してる。

昔から続きを書くのをすぐに辞めてたんだな・・・俺・・・orz

ちなみに、この後はホラーな展開になります。

部内に1人気弱な女の子がいて、飲みの席で俺とホテルに行けとか藤本♀に言われるんですよ。
俺はその子が可哀想ですから、当然のように断りましたけど、藤本♀が行けといいやがりました。
適当に行った事にしてすませましょうと俺は2人になってから、その子に言いましたが
行かないと何をされるか分からないと怯えちゃってましてね。

何をされてるんだか気になりましたが、あまり深く関わるわけにもいかず・・・。

俺と行かなかった事が発覚して、その子は何かを藤本♀にされたみたいで、
俺はその子に嫌がらせを受ける事になります。

怖いですよ。電話がかかってきて、電話に出ると無言。
これならさほどでもないんですが、歯軋りだけが聞こえてくるんです。ギリギリギリーって。

会社に出向いたら、俺の机が変な傷だらけになっていて
なんだろうと良くみたら、2センチくらいの大きさで「死」という文字が
机にびっしりと何かで彫り込んだみたいに書かれてたりとか。

最終的にその子は、一ヵ月後くらいにはいなくなりましたし
俺も辞めたので、その後の事は分かりませんが、どうなったんだろう。
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by atasakura | 2008-02-08 19:59 | 雑記