元探偵が日常をだらだらとテーマに沿って書き綴る。旅行記になるのか、体験記になるのか、それはこれからの秘密だ。


by atasakura

父からのささやかなプレゼント。

うむ。少し大変な事態になりましたので、
一時的に、日記を友人まで公開とさせていただきます。

それにしてもあれだ・・・

父親からクリスマスプレゼントが送られてきたんだよね。

30過ぎた息子に、父が送るクリスマスプレゼントなんて想像が付かない。
どうせネタくさいプレゼントを送ってくるんだろうから、期待なんてまったくしてない。

でもさ。そんな風に思いながらも、少しは期待しちゃうじゃない。

だからさ、プレゼントの箱を開けてみたんだ。

そしたらね。

普通に美味しそうなケーキが入ってやがるのよ。

それもすごく有名なお店のケーキでさ。

逆に親父どうしたんだと俺は焦ってしまったよ。


ま、でも、たまにはこんなのもいいじゃないと思いながらさ

ケーキを切ってみたんだけど、中身も普通のケーキだし
何か仕込んであるんじゃないかと疑った俺が馬鹿だった。






























一口食べるまではな。





























スポンジとクリームの間に巧妙に大量の唐辛子が仕込んであった。







そして付属された父の手紙。


「すまん。今年も最後だし、ラストに何かイタズラしたかったんだ」


くっ。馬鹿親父めがっ。そんなプレゼントいらんわぁぁぁっぁぁ。







追伸

「君くらいしか、そんなイタズラ引っかからないよ。ぷっ」


と書かれてました。ムキィィィィィィ。


父はいまだ衰えず。
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by atasakura | 2007-12-22 09:02 | 雑記