飛行機の怖い思い出。

マウイの方で30人乗りくらいのプロペラ機に搭乗。
見た目からして、えらいガタが着ている期待で、翼の一部分とかもげてる。
これが本当に飛ぶんかいなと疑問に思いながら搭乗したんだが
中でまたもやびっくりする事態に遭遇。

計器類が割れてたり壊れたりしてんのよ。

大丈夫なのかなーと、胸の鼓動が早くなりながらも、席に座る。

するとな。

飛び立って1時間しないうちにドアが取れた。

なんていうのかな・・・物事がスローモーションに見える瞬間ていうかさ。

目の前でコマ送りみたいに、
窓越しにドアが外れて堕ちていくのが見えたの。

さすがにドアが取れたら焦るだろ?

CAなんて上等な人はいないから
乗組員みたいな人に大丈夫なのかと聞いたら
唇を震わせながら、「ノー、プロブレム」とか言うの。

問題ありすぎだ、このやろうっ(泣)

乗客も現地の人はほとんどいなかったのだが
みんな顔を真っ青にして、黙っちゃってるの。

俺も死を覚悟したね。本気で。

その後も死のフライトは30分くらい続いたんだが
目的地に着いた時に乗客が全員でスタンディングオベーション。

パイロットグッジョーブとか言ってるの。

いや、グッジョブじゃないだろと。

さて、飛行機に搭乗して怖い思いをした人はいるかな?
あったら、体験談を聞かせておくれ、頼む。
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by atasakura | 2007-09-27 14:29 | 珍体験