満員電車の攻防

こんにちわ。

今日の朝は激しい満員電車でしたので
女性に密着しては非常に申し訳ないと思いました。
なので、女性から離れようと体を動かしたら手が思い切り胸に密着。
すごい白い目で見られてしまったあたちゃん。です、ども!

いつか電車の中で死ねばいいのにと言われそうな今日この頃。

それでは本日の日記です。

今日は朝から寝坊しまして、慌てて満員電車に飛び乗ったのです。
普段は各駅しか乗りませんので、急行の恐ろしい込み具合に
憂鬱になりましたが、会社に遅刻するよりはましなので我慢するしかありません。

何がそんなに多くの人を焦らせるのか、
死ぬほどギュウギュウ詰めなため
乗客同士の距離が死ぬほど近いんですよ。
まるで恋人同士が抱き合ってるんですかと言わんばかりに距離が近い。

ちなみに乗客の位置はこんな感じ。

100㌧
○↓
○○
○●♀
↑↑↑
油俺女 

図でも表しましたが俺の左側には髪も顔も脂ぎった50代くらいの親父。
右側には、非常に可愛いきゅーとな女の子。
そして正面には、キング・ザ・100㌧と
言いたくなるような小錦を彷彿とさせる汗だくのデブ。
俺の背後は通路の壁のため、動きようがありません。

この状態で、電車は運行をしていたのです。

そしたらね、左側にいる親父がうとうとと寝始めやがったんです。
それ自体は別に構わないんですが、すごい距離が近いため
うとうとして頭が揺れて俺の方にガクンと来るたびに、
その脂ぎった唇が俺の唇をうばわんとしてくるのです。

ヤバイ。ヤバイ。

おまけに激しく口臭が臭くて魚が腐った臭いを醸し出しているのです。
そんな親父の不可抗力とはいえ、このままで居ると唇がくっついてしまう。
慌ててかすかに動く首だけを右に向けたら、
キュートな女の子とも距離が近すぎる。
首だけ完全に右に向けたら、少しゆれた拍子に頬に唇が付きます。

これはこれで美味しい、もといやばいじゃないですか。
オダギリとか、妻夫木みたいなイケメンどもならともかく
茨城ブサイク代表とも言うような逝け面の俺ですから
間違いなく痴漢どころか、強制猥褻罪で訴えられかねません。

右を向いても左を向いても地獄なら、前を向くしかないわけですが
前にはお前はシャワーを浴びてきたばかりなのかと
激しく自己主張するように粘着質な汗をたらして
周囲に撒き散らすデブがいるのです。

そいつの汗が早く俺の体を犯したいぜといわんばかりに
ドロドロと俺の体めがけて流れてくるんです。
この場所にスタンバイした時点で、俺は負け組だったのでしょうか。

まだ最寄の駅までは、10分以上もある。

もう駄目。我慢できない。このままだと耐えられない。

究極の選択に意識が遠のくなか、俺は最後の手段に訴えでました。


























「う・・・・吐きそう。あ・・・もれ・・・」


その瞬間に一気に周りがさっと退いた。


そんなに動けるスペースがあるなら、俺のあの5分ばかりの努力はいったい・・・。

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by atasakura | 2007-05-18 16:18 | 珍体験