元探偵が日常をだらだらとテーマに沿って書き綴る。旅行記になるのか、体験記になるのか、それはこれからの秘密だ。


by atasakura

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飛行機の怖い思い出。

マウイの方で30人乗りくらいのプロペラ機に搭乗。
見た目からして、えらいガタが着ている期待で、翼の一部分とかもげてる。
これが本当に飛ぶんかいなと疑問に思いながら搭乗したんだが
中でまたもやびっくりする事態に遭遇。

計器類が割れてたり壊れたりしてんのよ。

大丈夫なのかなーと、胸の鼓動が早くなりながらも、席に座る。

するとな。

飛び立って1時間しないうちにドアが取れた。

なんていうのかな・・・物事がスローモーションに見える瞬間ていうかさ。

目の前でコマ送りみたいに、
窓越しにドアが外れて堕ちていくのが見えたの。

さすがにドアが取れたら焦るだろ?

CAなんて上等な人はいないから
乗組員みたいな人に大丈夫なのかと聞いたら
唇を震わせながら、「ノー、プロブレム」とか言うの。

問題ありすぎだ、このやろうっ(泣)

乗客も現地の人はほとんどいなかったのだが
みんな顔を真っ青にして、黙っちゃってるの。

俺も死を覚悟したね。本気で。

その後も死のフライトは30分くらい続いたんだが
目的地に着いた時に乗客が全員でスタンディングオベーション。

パイロットグッジョーブとか言ってるの。

いや、グッジョブじゃないだろと。

さて、飛行機に搭乗して怖い思いをした人はいるかな?
あったら、体験談を聞かせておくれ、頼む。
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by atasakura | 2007-09-27 14:29 | 珍体験
なんか郵便物が送られてきたんです。

で・・・宛先に「○○様 御中」と書いたりしますよね。

その欄にさ。

















○○様 呪中 と書いてあるんだが、これどうすんの。


間違いなのか、本当に呪ってるのか知りたい。
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by atasakura | 2007-09-25 10:39 | 雑記

父からのプレゼント。

つい先日の事ですが、父から自宅に米が送られてきました。
特に頼んだ覚えもないのになと思ったんですが
どうやら田舎で米を貰ったらしくて、お裾分けだったみたい。

あまりうちの家族は食料品の類は送って来た事がないので
送られてきた米を見ているうちに、過去の記憶が蘇ってきましたよ。

あれは数年前の事でした。

父から、自宅へ食料品が送られてきたのです。
中をあけてみると、あまり見た事がない形をした野菜だか果物だか
良く分からないスイカ程の大きさの物体が箱の中に1つだけポツンと入ってました。

その物体には手紙が貼り付けられてまして、なにやら書いてある様子。

「これは貴重な果物で、南の方の国で取れるものだが
日本では手に入る事は滅多にない代物だ。
甘いものは好きじゃないからお裾分けする」

とか書かれてました。

「中に水分が入ってるから、こぼさない様に慎重に切って食べなさい。
ココナッツをイメージして、中の水分を全部出してしまうといいかもしんない」

丁寧に食べ方まで指導してある。

それはありがたいと、さっそく食べる事にしました。
中がどうなってるのか分からないので、
とりあえず包丁で切れ込みを入れてみたんですよ。

そしたらね。


デロデロデロデロ・・・・。


となんだか緑色の液体が中から漏れ出してまいりました。
しかも、液体というよりドロっとしたトロロみたいな感じなんですよ。

気持ち悪い。素で気持ち悪い。

なんだこれ、食えるのか。

ぶちゅ、ぶちゅとまだ漏れ出してます。
空気が漏れてるのか、ごびゅっとか音だしながら漏れてんの。
もうこの時点で、かなり食欲が減退しましたよ。

どうしよう。

緑色したデロデロした液体が出る果物なんぞ食いたくありません。

いいや。捨てちゃえ。

このまま処分してしまおうと、
中の水分をすべて流しに捨てていたその時でした。

その果物の中にプラスチックで出来たカプセルが入ってるではないですか。

なんだこれ?

デロデロと付いた液体をふき取り中を見るとマンゴーが一個と手紙が入ってる。

「本命はこっち。このマンゴーは最高級品だから、遠慮なく食べなさい。
頑張って、これを発見した君へのご褒美だ」

な、なんですと!?

そう、うちの親父は俺にイタズラをしかけていたのです。
そのまま捨ててしまえば高級マンゴーは食べられず、
ちゃんと指示に従い慎重に切り、
中の水分を捨てれば発見して食べられたという事なんです。

ちなみに、緑色のデロデロしたのは親父が着色した液体で
人体には無害な寒天か何かを溶かしたような奴らしいです。

あー。気づかなかった。

親父やってくれるよな。まったく。

俺は苦笑いしながら、マンゴーを食べようと洗って、切ったら
























中には、マンゴーの果実によく似せた激辛餡が入ってた。


ぐはぁぁぁぁぁぁぁ。


追伸
「たぶん君の事だから、そのままかぶり付くだろうけど、
中は辛いから要注意。ちなみにホンモノは全部家族で食べた。よろしく」

親父のイタズラ好きは、変わってないみたいだった。


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by atasakura | 2007-09-21 11:19 | 雑記

真夜中のホラー。

これは前にいた会社の話。

深夜に会社で1人作業をしていた時の事だ。
ある時間を過ぎると、自動的に空調が切られてしまうので
夏場なんかは夜の作業が暑くてたまらないのです。

涼しい風にあたりたいので、
サーバールームに侵入して涼んでたのです。
するとなにやら奥の方から声が聞こえてくるではないですか。

ぼそぼそと呟く声が聞こえてきたので耳を澄ますと。


「○○○・・・死ねばいいのに」


ひいっ((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル


怖いでしょ?

サーバールームからそんな声が聞こえてきたらさ。
夜中に1人でぼそぼそと女の子が呟いたりしてるの。
あの子に何があったんだろうとか思うじゃない。

誰かを死ねばいいとかなかなか思うもんじゃないしね。
近寄って、優しい言葉を掛けてあげようとか思った。
けど、とてもじゃないけど、そんな雰囲気じゃないしさ。

向こうも俺がいる事に気づいてないし。





















まぁ、死ねとか言われてたの俺なんだけど。

うぉーん(泣)

どうやら、その子が横領していた不正を暴いたのが
恨みを買う原因だったようです。

探偵時代の淡い思い出。
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by atasakura | 2007-09-20 19:39 | 珍体験

みんなで卓球オフ。

さて、そろそろ日記を書かねばなりません。

ちなみに以前の5人の黒人に囲まれた日記な。
みんなが期待してるような展開にはなりえません。

いつもいつも、そんなゲイ絡みのネタであってたまるかー。

あの続きを書くのが微妙に面倒になりましたので
そちらは、ここで一気にネタバレ。

要は尾行が相手にバレてまして
鬱陶しいから、黒人にボコらせようと思ったみたいでした。
俺はやられるのも尺なので、その場から逃走。
所長に報告しましたが、お金のためだからと別の調査員が派遣。
その派遣された調査員が同じように尾行がばれてボコられた挙句に
事務所に脅しが入りまして、所長がばっくれた次第でございます。

そんなわけで、あの事件はオシマイ。終わりが盛り上がらなかった。
ちなみに尾行してた男は、また別の事件で絡む事になるのだが
今回は、正体もロクに分からず、調査していたというお話でした。

さて、続きを期待を裏切る形で終わらせた所で本日の日記。

えーと・・・あれだ・・・・


誰かデートしてくれ(嘘)


そんな事を言いたいのではなくて
そろそろ秋も近い事ですし、何かイベントをやりたいのです。

というわけで、秋なので運動したい。

【みんなで卓球オフ】

ただし、卓球用のラケットは使用禁止。

それ以外のモノでボールを打つ。

周囲に迷惑をかけるラケットは禁止です。

開催日未定。決定次第、告知します。


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by atasakura | 2007-09-19 11:15 | 雑記
楽しみにしていた限定品の特製ケーキ。

ある知人と一緒に食べるための品だったのですが
宅配業者から受け取りまして、
開封してみたら、中にあったのは
原形をあまり留めていないほどに崩れたケーキの残骸。

なにこれ。

それなりの金額を出して、オーダーメイドしたのに
届いたのは原形を留めていないクリームとスポンジの残骸。

果たしてこんな風にしたのはケーキ屋なのか
それとも宅配業者なのか意見が分かれる所ですが
箱の凹み具合とかを見ると、おそらくは宅配業者の仕業。

ゆるせん。

俺はすぐに宅配業者に連絡しました。

お宅の従業員は、どんな扱い方をしてるんですかと。

すると電話口に出たオペレーターが申し訳ありませんと
謝罪したかと思いきや、すぐに運転手をそちらに
向かわせるとか言いやがるのですよ。

とりあえずドライバーが来るのを待っていると
ドライバーの方がそれは申し訳なさそうに玄関の前にいる。
俺は彼に事情を伝えて、もしそちらで破損したものであれば
責任を取って欲しいと伝えたら、彼がある事を言い出しました。

「申し訳ないんですが、破損した現物を見せてもらってもよろしいでしょうか」

壊れたケーキなんぞ見てどうするつもりだと思いましたが
俺が嘘ついてないか、確認でもしやがるのかと思いましてね。
とりあえず見せてみたら、彼はこんな事を言い出しました。

「あっ・・モノの見事に壊れてますね」

「壊れてますねとかじゃなくて、責任取ってください」

俺としてはもう謝罪なんてどうでもいいんです。
弁償さえしてもらえれば、それで十分。

そしたらね。

「私が責任を持って、すべて食べさせて頂きます」

とか言って、壊れたケーキをその場で食べだしやがった。

お、お前が食べてどうする。

「いや、食えとか言ってるんじゃなくて」

生クリームで口の周りを汚した彼がこちらを見る。

「ち、違いますか」

「違いますよ。俺はね・・・」

「あっ、そういう事ですか。気づきませんで申し訳ないです」









今度はその場でケーキを修復しようとしやがりました。











君はケーキに、絆創膏を貼ってどうするつもりかね?









なんだ、このドライバー。
今までに見た事がないタイプで、変な事をしてきやがる。


「はっきりと言わないと分からないですかね・・・」


こうなれば弁償してくれと言うしかありません。
もちろんドライバーの人に弁償しろとか言う訳ではありません。
会社がこういう場合は出してくれるでしょうからね。


「それは責任取って、辞職しろって事なんですかね・・・」


「違うよ。あなたが辞めても解決しないでしょうに」


「じゃ、どうすればいいんですか?」


「分かりませんか?弁償して同じものを、送ってくれればそれでいいですから」

「は・・はぁ・・・」

「分かりますよね?会社にかけあってください」

すると彼は言う。


































私はケーキ作った事ないんですけど、どうすればいいんですか?

頼むから俺の話を聞いてくれ。

世の中には、なかなか会話が通じない人も
いる事を知った少し秋になった日の出来事でした。

このドライバーさん、どこかで何かをやらかしたのか
その2ヵ月後くらいにはいなくなってました。

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by atasakura | 2007-09-16 16:52 | 珍体験

戦う男。

前回の続きはさておき、今日は違う話。

過去に何度も悪徳業者や宗教団体と喧嘩してきた俺ですが
内心は小心者でヘタレなのが、俺の本性でございます。
それならば、なぜ喧嘩出来てしまうのかというと、スイッチが自分に入るから。

仕事!とか、俺は探偵!とか自分に暗示をかけたり
危険な状況になると、すごい集中できて、恐怖感がふっとぶ。
どうやらランナーズハイみたいな状態になってるらしいです。

じゃなければ、そんな無茶も出来ないでしょうけど。

とりあえず今は体験が出来そうで、出来ない事がやってみたい。
プリズンブレイクとか見て感じたのが、
俺もアメリカの刑務所(しかも警備が厳しい場所)に
ぶち込まれて、そこから脱出するとかやってみたいんですよねぇ。
事前に様々な準備をしておく必要はありそうですが。

もっとも犯罪者にならねば入れないので、それは無理。

だけど脱獄とかしてみたい好奇心にかられて、うずうず。。

よし。本格的な脱獄ごっこが出来やしないかと
ネットで探してみたり、知人を宛てにしてみたのですが
そんなイベントをやらかしている所は世界中どこにもありませんでした。くそぅ。

とか思ったら、こんなイベントが。。
http://www.totocal.com/events/d/daisousasen.html

もうやってないのかなぁ。最後が2001年だし。

逃亡者役とかやってみたい。

てか、周りがすべて自分を追う追跡者とか楽しそうだ。
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by atasakura | 2007-09-13 23:52 | 雑記

新人探偵あたさん①

残暑が残るとはいえ、すっかり秋が到来した感がある今日この頃。
みなさまはいかがお過ごしでしょうか?

私は国内ではありますが、ある人を追跡して、
都会からは遠く離れた場所に来ております。
しばらくは動きがなさそうですし、交代人員が昼には来るはずですので
本日中には東京に帰還出来ると思います。

ここでちょっと昔のお話。

探偵として、まだ新人の時に、ある男を尾行しましてね。
何分にも小さい事務所でしたから、調査人員があまりおらず
おまけに依頼が立て込んでいたので、
俺1人で尾行とか素敵な状態でした。

本来なら有り得ないんですけどね。

長期の依頼でしたし、新人だからやらなきゃという気合も変に入ってた。
この依頼は長期にわたる調査で、対象者の素行、
特に接触する人を抑えるのが目的だった。
この対象者は、見た目は普通だったけど、目が違っていた。
言葉で説明するのが難しいんだけど、
じとっと絡みつくような視線というか
とても怖い視線を持つ人だったのだ。

依頼人からは名前と写真と現在の住処しか聞いていないので
人間性とかは分からないが、あまりまともそうな人ではない。
それを裏付ける出来事が、尾行開始4日目に起きた。
4日目に、初めて人と接触したのだが、
接触した相手は俺が顔を知っている人間で
当時、都内某所で質の悪いブラックスターを
密売しているアフリカ系の男だった。

その時点で激しく嫌な予感がしたのだけど、
依頼のため尾行をせざるを得ない。
大手事務所ではない弱小は、多少は危ない橋を渡らないと
経営が成り立たないしね。
とりあえずやばそうな旨を所長に連絡すると、俺は尾行を再開した。

一緒に歩き始めた2人を充分な距離を取りながら追尾すると
タクシーを広い、都内にある外国人が集まるbarへと2人は入っていった。
あそこに入るには、少し目立つので、俺は表口と裏口の場所を確認した上で
少し離れた場所で2人が出てくるのを待つ事にした。

そんな時だった。

「ヘイ!」

いきなり体格のいい黒人の3人組に声をかけられる。
3人ともストリートギャング風の格好で、
明らかに視線に敵意が篭ってます。
俺は片言の英語で話しかけた。

「何か用?」

「ここから失せな」

「どうして?少し休んでるだけなんだけど・・・」

俺が立っていたのは自販機の前。

「いいから消えろ。消えないと痛い目に合うぜ」

「止めてください。警察を呼びますよ」

リーダーみたいな奴が目配せをしたかと思うと
俺の背後の道路に座り込んでいた連中もこちらに寄ってくる。

5対1。

どうなる俺!?

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by atasakura | 2007-09-12 16:05 | 探偵物語

海外でネタをする男

こんにちわ。

なんか世の中では異変でも起きたのでしょうか。

起きてマンションを出たら、100匹近くのザリガニが
マンション前を餌はどこだーと、うろうろしてました。
ここは都会で、周りに沼も池もないのになぜ?!

とりあえずそのままでは干からびて死んでしまうので
ぜんぶ容赦なく捕まえて、バケツに水を浸して入れた後に
交番に届けておきました。元気で生きろよ。ザリちゃんたち。アディオース。
川か沼に返してあげたかったが、そこまで時間がなかった。すまん。ザリ。

それはともかくとしてですね。最近は至って平和な生活をしておりますから
そろそろネタの虫が騒いできた、あたさん。
何かやりたい、バカをやりたいとか思うあたさん。

国内でのバカは充分にやりつくした感があるので
海外でバカをやりたいとか思うのですが
海外は危険性がかなり伴う場所ですからね。

下手したら、俺のジョークで命を落としかねません。

ネタで殺されたとか、そんな恥ずかしいニュースを
日本全国に流されても困るしね。

海外でネタをしたばかりに、殺されかけた経験がある俺ですから
同じ轍は二度は踏みたくない心境もあるのです。

ちなみに、どんなネタで殺されかけたかというと、
怖いもの知らずのギャング崩れの男を少しびびらせてやろうかと
そのギャングの彼女とジャパニーズ肝試しを本人に告知なしに
実践したところ、あまりの恐怖にギャングが銃を発砲してきた事がありました。

意外と外人にはジョークが通じないようです(気のせい)

かと思えば、ロ○アの方で警察官に、ムショにぶち込まれるのがいいか
俺にぶち込まれるのがいいかとか、素敵な選択を迫られた事もありました。
町並みをミドリの格好で撮影していただけで、
重要施設は何も撮影していなかったのですが
極悪な人相をしたロ○アの警察官の心の琴線に触れてしまったようです。

かと思えば、ド○ツに滞在した時にミドレンジャイの格好をして
ネタの撮影をしていたら、目から下をバンダナみたいなマスクで
覆った数名の若者に、いきなり話しかけられて何かと思いきや
仲間にならないかと秘密結社みたいな所に連れていかれそうになったことも。

さらにアフリカ某国では、ある着ぐるみを着て撮影していたら
現地の住民に追い回された挙句に捕まってしまったので
殺されるかもなーと思っていたら、なぜか貢物をくれました。
あの時の貢物は一生忘れない宝物にしようと思います。

帰りの空港で持ち出し禁止で取り上げられたけど。


そんな訳でネタをやるなら国内に限るね。海外は危ない。

文化の違いから、どんなトラブルが起きるか分かりません。

とかいいながら、またやろうとか思ってるキチガイがここに一匹。

うそ、ごめん。もうやらないです。ハイ。

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by atasakura | 2007-09-10 16:23 | 旅行

おぉ、すごい本の数だ。

こんばんわ。

すでに朝方ですが、眠気があまりありません。
プリズンブレイク セカンドシーズン見てたら寝れなくなった。

それはともかくとして。

先日の日記で、みなさんのお勧め本を紹介してくださいと
日記で呼びかけたら、これだけの紹介本が集まりました。

◆未読
『サエない女』、『ウロボロスの波動』、『しゃべれども しゃべれども』
『ボッコちゃん』、『もう一度デジャヴ』、『一瞬の風になれ』
『チルドレン』、『八日目の蝉』、『メタボラ』
『よろずや平四郎活人剣』、『クラインの壷』、『トム&ソーヤ』
『スロウハイツの神様』、『大地の子』、『知的な距離感』
『いちご同盟』、『星々の舟』、『天使と悪魔』、『約束の冬』
『クライマーズ・ハイ』、『トラッシュ』、『三つの願い』
『翼 cry for the moon』、『おとうさんがいっぱい』、『腹減った』
『High and dry』、『しゃばけ』、『MOMENT』
『神様からひと言』、『ラッシュライフ』、『グインサーガ』
『ハリーポッター』、『十九、二十』、『ゆめうつつ草紙』
『何者でもない』、『十七歳だった!』、『天使の卵』
『七瀬ふたたび』(三部作)、『戦闘妖精・雪風改』、『クリック』
『地獄のババ抜き』、『クビキリサイクル』、『血族』
『時間と砂』、『ズッコケ三人組』、『壬生義士伝』

◆読書完了
『探偵倶楽部』、『放課後』、『白夜行』、『BAD KIDS』

これだけの本のご紹介がありました。
他に作家さんとして長坂さんやさくらももこさんなども。

いやー。一声掛けて、これだけの紹介本が集まるなんて嬉しいです。

せっかくみなさんが教えてくれたお勧め本ですので
ここに挙げられた本はすべて読むつもりです。ひゃっほい。
読んだら、1冊ずつ全てレビューを随時書いていきます。
シリーズものもあるから、全部で100冊越えるな・・・これ。

とりあえず、どれから読んでいいのか分からないので
4名の方から推薦がありました村山由佳さんの作品を探しに行きました。

いろいろと出されているみたいで、たくさんありましたが
順調にお勧め本にありました1冊を見つけて購入。

先ほど『BAD KIDS』を読み終わりました。














最初に手にした本の内容がゲイ話なのは、俺が選んだからですか?

なぜか、この手のネタが俺に寄り添ってくるのは気のせいなのか
適当に選んだはずなのに、思わずのチョイスに飲んでたお茶吹きました。

さて、ここからがレビュー。

※ネタバレありなので注意。

この本のテーマは、2人の主人公の恋愛の行く末を扱った
青春群像物語のような感じがしますね。

同じラグビー部の宏樹を想う隆之。

20歳年上のカメラマンを忘れきれない都。

この2人の友情と伝えきれない想いを
軽いタッチで村山由佳さんが書き上げているのですが
『天使の卵』の原作者という事で、恋愛系が多いのかな。

2人の恋と友情は、どの方角に進むのか、サクサクと読みましたが
都は、はっきりとした形が出来て、前へ進んだ感じがするのですが
隆之は、逆に冷静に現実を突きつけられた感じがして切なかったです。

ただ、隆之が想いを寄せる宏樹の恋人、響子(隆之の兄の元婚約者)と、
宏樹との関係は、もう少しいい方向で書いても良かったかもしれませんね。

なんとなく宏樹の人間性の幼さ(高校生だから無理もない)を
強調させて、その後の告白シーンの現実性を突きつけるためだけの
材料にされてしまった気がするのが、少し勿体無かったかも。
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by atasakura | 2007-09-08 04:37 | 雑記