元探偵が日常をだらだらとテーマに沿って書き綴る。旅行記になるのか、体験記になるのか、それはこれからの秘密だ。


by atasakura

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こんにちわ。

それでは本日の日記です。

あれは今からしばらく前の事でした。
久しぶりに実家に帰省していたら、
父が俺にゲームをしないかと持ちかけてきたのです。

「小遣い欲しいだろ?退屈しのぎにやらないか」

「なに?ポーカーでもやるの?」

「いや・・・普通じゃないゲームにしないか」

そのゲームの名前は父オリジナルらしいので存在せず
適当にルールを作りあげたギャンブルだという事でした。
ゲームのルールは難しくありません。

用意するものは12枚のカード(もしくは紙)とペンとケース(箱でもよい)。
お互いに5枚のカードを持ち合い、そこに人の名前を書いてください。
カードはトランプでもなんでもよく、その中の1枚を本名カードとしてください。

そしてイカサマが出来ないように本名としたカードに書かれた名前を
余りの2枚の紙に書いて、それを折りたたんで相手に見えないように、
ケースにお互いの本名カードを入れてください。
後はすべて偽名のカードとなります。

ここからがゲームのスタート。

ゲームが開始したら、まず親と子を決めてください。
親になったら、その人からカードを出さなくてはなりません。
出す時は「これが自分の本名だよ」とか宣言してから出してください。
もちろん言い方はなんでも構いません。
そして親と子が交互にカードを出し合ってください。

お互いにカードを出していく中で、そのカードが相手の本名カードだと
判断したなら『ダウト』を宣言します。
ダウトを宣言した時に、相手のカードが本名カードなら宣言した側の勝ち。
外したら、もちろん宣言した側の負けです。
先に相手の本名カードを判明させた側の勝ちというのがルールです。
もちろん相手がダウトを宣告する前に、カードを通した場合は
先にカードを通した方が勝ちになります。

ちなみに、ダウトの宣言は各ゲームの中で、子は1度しかできません。
逆に親はダウトを2度宣言できます。
もちろんこのルールだと親の方が有利なので、
子が勝利した場合は掛金が3倍ルールになります。

ケースに入れたカード名と最後に照らし合わせてください。
そうすればイカサマもだいぶ減るはずですので。

カードを出した後に、質問などは自由です。

相手の心理状態を読んで、的中をさせてくださいな。




と、こんなルールではじめられたこのゲーム。


父親相手の心理線は分が悪すぎる。
なにせ俺の遺伝子の元なわけですから
考えが読まれてそうな気がしてならないんですよね。

じゃんけんで、父親が親になり、ゲームがスタートしました。

父親が無表情で1枚目を出します。

「浜田 洋司。これが自分の本名だ」

動揺を誘うために、質問を投げかけてみる。

「どうして、それを本名にしたの?」

「特に理由は無い。昔の友人の名前だからかな・・・」

くそ、完全にポーカフェイスでいやがる。
父親の事だから、1枚目にいきなり通してくる可能性がある。
だから、ここで勝負をかけるのもいいかもしれん。

だが、しかしっ。

奴の事だから、そんな俺の考えを読んでいる可能性は高い。

く、くぅ。どうすればいいんだ。

あーっ。悩む。激しく悩む。

よし。ここは、勝負は避けよう。そのまま通してしまおう。

「スルーで」

「いいの?」

「え?」

「通しても構わないんだなと聞いている」

「ど、どういう事だよ」

「俺は言ったぞ。これが本名だと」

「だ、だから何よ」

「本名なんだから、このまま通したらお前の負けだよ」


ぐぁぁぁぁぁぁぁぁ。

死ぬほど揺さぶりをかけてきやがる。
ここで俺がダウトを言って外す事を期待してるんだな。
そんな作戦に乗るかよっ。

でも、本当にこれが本名カードだったらどうしよう。

「いいんだな?通して」

「ま、待って」

「ダウトするんならしなさい。そうすればお前の勝ちだから。言えるのであればな」

「くっ・・・」


な、舐めやがって。言うぞ。ダウトって言うぞ。

だったら言ってやる。



「ダ・・・・ダウ・・・」

























ギャンブルする金があるなら、私にプレゼントしなさい


背後には恐ろしく冷たい視線で父を眺める母の姿が。


「ご、ごめんなさい・・・」

「あたーん。あなたもバカな遊びしてないようにね」

「は、はいっ。」

そのままどこかへ引きずられていく父であった。

母こわすぎです。
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by atasakura | 2007-06-28 21:56 | 雑記

ある仕事。

こんにちわ。

今日は少しシリアスなお話でございます。
あれは俺が探偵として、少し実力をつけてきた頃の事です。

俺の日記にも良く登場するK田さんという人物が
ある仕事の話を俺に持ちかけてきたのでした。

それは彼のクライアントが、ある仕事を行なうために
探偵チームを作る必要が出来たらしく、
口が堅く腕のいい探偵を集めているとの事でした。
なにせK田さんの紹介ですから、
胡散臭いモノを感じないでもありませんでしたが
好奇心を刺激されたのも事実なわけでして、
俺は彼の頼みを引き受ける事にしました。

その場で集められたメンバーは、全員で13名。

俺はそのチーム内では、セカンドと呼ばれておりまして
他のメンバーも、クローバーとか、
アクアとかコードネームで呼ばれてました。
なぜなら、そこに集められた連中は、依頼者の指示で
お互いの素性を知ると後ほど困る事があるかもしれないという事で、
本名も経歴も何も知ってはいけないというルールがあったんですな。

その指示はもう徹底されてまして、
お互いに連絡を取る際も与えられた携帯のみで連絡を取り
プライベートに関する話題などや
仕事外での連絡はすべて禁じられていました。

また長く仕事をすれば、人間ですから情もわくという事で
呼び名は変わらないけども、
仕事をするメンバーは定期的に変更されてました。
仕事する前に、どんな危険な目にあったとしても
依頼者側は関知しないという念書も書かされましたしね。
もっとも、それで臆するような人は、その時点で辞退してましたけど。

物凄く違法行為に関わる仕事なのではと思うかもしれませんが
決してそんな事もなく、ある集団に俗する特定のメンバー達を
ひたすら尾行・監視する仕事でした。

もちろん彼らに関する情報はチームに与えられる事はなく
見たものを感情を交えず、そのまま報告するだけというもの。
非常に長期的なお仕事で、1年が過ぎた頃に、
俺たちはお役御免になりました。
もちろんその仕事は終わりではなく、別のチームが引き受けるのです。

その依頼者からの別件の仕事を、
そのまま継続するか否かの話はありましたが
いくら高報酬とはいえ、精神的に磨り減る仕事を
続けるのでは身が持ちません。

精神的にもかなり疲れる仕事でしたし、
次回の仕事は潜りがあるという事で
決して転ばない人選をしたとの事でしたが、
無理だなと判断して辞退しました。

今までは、ふざけたバイトばかりさせてきたK田さんでしたが
あの仕事を与えられた時ほど、この人の素性が知りたいと思った事はありませんでした。

調べてみたいとか、そんな考えが頭をよぎる事もありましたが
すべてを見透かしているような彼の眼を見ると、それも出来ず・・・。

「深い海に潜ろうとすれば、息をするのは苦しくなり、間違いも起きる」

と言う彼の言葉を聴いて、余計な事は辞めようと感じた20代の秋でした。
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by atasakura | 2007-06-27 11:09 | 探偵物語
こんにちわ。

気が付いたら、第2回のプレゼント発表をまだしてませんでしたね。
近日中にまとめて出そうと思います。

それと会社のおかしな人々もまた後日に。

何気に書きたい事がたくさんあり、困る次第でございます。
なのに書いてる時間もあまりないので、至って普通の日記で済ませよう。

週末は久しぶりに『神』と遊んできました。
ちょうど時間がお昼時という事もあったのか
神が「おなかすいた」とか「ラーメン食べたい」とか言い出したのです。

俺が「他のにしましょうよ」と言いましたら、「ラーメン食べたいよね?」と
まるで今にも人を殺しそうな視線で睨みつけられたので、
「食べたいです」と怯えながら、神の言葉に従う事にしました。

「美味しいお店とか、知ってます?」と俺が尋ねたら
「それを探すのが君の役目でしょう?」と有無を言わせない言葉で
パシリを命じられたので、泣きながら数少ない知識を動員しました。

いつの間にか、完全に奴隷扱いになってます。切ない。

そんな時に俺の知識の片隅に、
池袋にある「中本」が浮かんできたのです。
美味しいという話はよく聞いていたのですが、実は初体験。
これを機会に行ってみようと、神を連れて池袋まで出向いたのです。
時間は6時過ぎくらいでしたが、お店に赴くと、店の外まで行列が出来てやがる。

マジかよ。

ラーメンを食べるのに、気合入れすぎだよ、みんな。

食べるのは好きな俺ですが、そのために並ぶのは苦手なのです。
だけど、それを言い出せば神が不機嫌になる事は間違いないので
やんわりと「あのぅ。時間かかるので、他の店にしてはどうでしょう?」と
提案してみましたが、「帰りの時間はたっぷりあるよ」と却下されました。

相変わらず立場弱すぎです、俺。

そのまま並んで30分くらいが過ぎた頃にようやく席につけました。

俺と神が頼んだのは、蒙古タンメン。

写真がないのが残念です。
中本の売りらしく、麻婆豆腐が上に乗せられた辛味があるタンメン。
激辛というほどではなく、程よい辛さで、硬めにゆでてもらった
太めの麺がスープと良く絡んでいて、なかなか好きな味でした。

俺がウマウマと食べていると、視界に入ったのは箸が進まない神。

な、なに・・・・。

神はもしかして、辛いのが苦手だったのか?

またしても俺のリサーチ不足っ!?


ヤベ・・・ぶっ殺されるよ・・(((;゚Д゚))ガクガクブルブル

今度はどんな罰が待っているのか想像しただけで恐ろしい。

ラーメンを食べてる今だけは現実逃避したい。

このまま横を向かずに食べたら、そのまま逃げ出したい。

「あ・・あの・・お気に召しませんでしたか?」

「辛い」

ひっ。ひぃぃぃぃぃぃぃぇぇぇぇぇぇえっっっっっっっっっ!!!!!

終わった。もう生きて帰れない。

このまま東京湾に、コンクリート詰めにされて、浮いてもおかしくない。

さよなら。俺。

お魚さんのエサになってきます。




とか妄想してみたけど、意外にも何もおきずにそのまま外に出た。

神が帰るまで、鼻をずっとティッシュで押さえていたので
まるで俺が暴力を振るって鼻血でも出させてみたいに
周囲でヒソヒソと言われていたのは、この際だから気にしない。

あまり色々と書くと、神に怒られそうなので、この辺で。

ふー。普通の日記は書くのが疲れるぜぃ。
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by atasakura | 2007-06-25 21:47 | 雑記

社内のおかしな人々①

こんにちわ。

モテない男が集まれば、俺たちのようなモテない人間がいるから、
モテる人間が輝くわけで、そう思えば、非モテでも
社会貢献してるんじゃないかなんて
自虐的なネタのみで会話が進む事を知った
今日この頃ですが、みなさんいかにお過ごしでしょうか。

今日は以前に勤務していた会社でのお話。
※ 名前はすべて仮名です。

当時の職場(部署)は変態が多い事で非常に有名な部署でして
まともな人間を探す方が難しいんじゃないかと思える狂った部署でした。
俺が所属していた時には、「黄金の肥溜め」とか
訳が分からない渾名が付いてるくらいで
俺以降に赴任してくる連中もみな変態だらけでした。

その日も新しい新人が来るという話は聞いてたんですけど
どうせまた変な奴が来るんだろうとしか思ってないから何も期待しない。

すると『邪悪なキティちゃん』と異名を取る女の先輩:芳賀さんが
「おっす。おら悟空!」とか訳の分からない挨拶をしながら
出社してきたかと思ったら、背後に見た事がない女の子がいるではないですか。

「芳賀さん。もしかして、その人が新人さんですか?」

「あ。そうそう。この子が今日から入社の高岡さん。みんなに挨拶してくれる?」

「は・・はい。高岡と言います。どうかよろしくお願いします」

あれ。なんか意外とまともに普通に挨拶してるぞ。
今までの連中には無い不思議な反応でしたよ。

今までの連中といえば、

・最初の挨拶の時に、俺にいきなり「M男でしょ?」と言う子(Mちゃん)

・軍服で出社してきた挙句に、俺を「あたちゃん准将」と呼ぶ元軍人

・会話をする時は、俺たちに見えない人に相談しながらお話する女の子

・泣き上戸の元893で、仕事でミスすると、女性上司に踏まれる事を望むお兄さん

・休日出勤になる度に、会社にデリヘル嬢を呼ぶオジサン

・デスクの上を食虫植物で飾り、常に昆虫を連れ歩いている20の女の子

少し挙げただけでも、変態が揃っているんじゃないかと思う職場でした。

他にもたくさん変態はいましたけど、それはまた後ほど。

予想外にも普通の子が配属されたものですから
みんな戸惑い驚き、そしてどう対応していいのか困ってました。
うん、なんかみんなの反応間違ってるんだけどな。

最初の1~2日は普通に何事もなく過ぎたのです。
周囲の変態ぶりに、かなり引いてる様子は見受けられましたが
それ以外は仕事も普通にこなしているし、問題はありませんでした。

ところがだ。

事件は3日目に起きた。


俺は出社時間が早い方なので、大抵は一番乗りなんですよ。
その日も普段通りに、部屋のドアを開けたら、
驚くべき光景が広がってました。































壁と天井がすべて紫一色の布で覆われてやがる。




な、な、なんだこれ。


びびりませんか?
会社の壁や天井の色なんて、白とか
それに近い色がデフォルトじゃないですか。
それが出社したら、すべて紫一色になってやがるんです。
めちゃくちゃ気持ち悪いし、焦りますよ。

呆然としている俺を横目に高岡さんが現れて俺に一言。


「よくうちがお世話になってる占い師さんが、紫かピンクにしなさいと言ったんです~」


「え?え?」


「まずかったですか?」


当たり前だ。


「あ、当たり前だろ。まずいに決まってるじゃないすか」


「うーん・・・・ピンクの方が良かったですか?」


いや、ポイントはそこじゃないから。



なんでも、高岡さんの家には代々お世話になっている
占い師の一族があるらしくて、そこの占い師のお言葉らしいのです。
だから、言われたとおりに実行をしたと。

3日目にして、ようやく分かったよ。

高岡さんがうちに配属されてきた理由が。

まともな人が配属されるはずなんてないと
もう少し最初に気づいておくべきだったと思う今日この頃。

占いで全ての行動を決める女、高岡さん。部員No.21

今日からしばらくは、会社の人ネタで書くかもしれません。
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by atasakura | 2007-06-21 22:48 | 珍体験

運命の争奪戦

こんにちわ。

以前から日記で何度か書いていますが
非常に修羅場遭遇率が高いアテクシでございます。
外を歩けばカップルの別れ話なんて、当たり前のように見ますし
店内で休んでいれば、隣の席が別れ話を始めるとかデフォルトです。

もしかして、俺が何か不幸を周囲に撒き散らしているのではとか
思うこともないでもないですが、そんな事は気にしない。

あ、ごめん。
ここまで書いたけど、今日の日記とは全然関係ないから。

今日は以前に友人のDくんと遊んだ時の話。

週末は大抵は暇しておりまして、今週はどうしようかなーとか
考えてたら、友人のDくんからビリヤードに来ないかと誘われたんですよ。
ビリヤードは嫌いじゃないけど、
別に上手くもなければ行くべきか悩むじゃないですか。
そしたら、Dくんがこんな事を言うんですよ。

「今回さ、女の子も呼んであるんだよ。みんなフリーだからさ」

非モテといえど、俺も男です。
女の子が多数来るのであれば、参加しないわけには行かない。
むしろ、こんなチャンスを与えてくれたDくんに感謝。

時は夕方5時。

いざ、女の子をゲットする決戦の時間です。

待ち合わせ場所に、ちらほらと男女が集まってくるじゃないですか。

総勢10名の男女。

きゃぴきゃぴと清楚な感じで、笑顔を見せる女の子達に対して
男どもは、どいつもこいつも飢えた性獣のように
目をギラつかせていやがるではないですか。


無理もないといえばないでしょう。
なぜなら、Dくんの他の友人達は、高校は男子校で
大学も理系でほとんどおらず、
社会人になっても、女の子がほぼいない会社。
そんな彼らにしてみたら、この日現れた女の子達は
飢えたライオンの前に現れた草食動物みたいなもんですからね。

だが、しかし。

俺もそんな彼らに負けるわけには行きません。

だけどな。










どうして女の子が4人しかいないんだ?







どうやらDくんの手違いで集められた女の子は4人。
それに対して男は6人いるわけで、どう考えても足りない。
男女ペアでやるにしても、男2人が必ず炙れるのです。

「どうするよ?」

「ここは公平にくじ引きでどうだろう?」

男女ペアになるため始められたくじびきですが
きゃぴきゃぴと楽しそうにくじを引く女の子達を尻目に
野郎どもは恐ろしく殺伐とした雰囲気を醸し出しておりました。

ここで負ければ男と二人だ。アッー

とかいう恐ろしい展開が待ち受けているのです。

俺が引く順番は最後から2番目。

残りのくじは、3番と5番のみ。

「3番と5番か・・・5番は誰なの?」

「あ、私ー」と一番可愛い子が答える。

ということはだ。

5番を引けば、来た女の子の中で、一番可愛い子とのペアが決定。

だけど、3番を引けば、青い髭剃り後が残るマッチョでハゲな35歳のお兄さん。

ここは死ぬ気で引かなければならない。
人生の分岐点になるかもしれない、このくじ引き。


お、俺は負けない!

気合を入れて、友人の手からくじを引くと・・・・




「5番」





いぇあぁぁぁぁぁぁっぁあ!!!!

やったよ!勝ったよ俺!人生に勝ったよ!

一番可愛い子とペアを組めるよ!!!!!































「あ、ごめん。私、3番だったみたい」


負け組決定。


撒き散らした不幸は自分に戻ってくると知った22の夜。


マッチョお兄さんが、俺が型を教える時に
体が付くんですが、その度に頬を微かに赤らめていたのは
気のせいだったという事にしておきたい。
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by atasakura | 2007-06-20 23:26 | 珍体験
今回はプレゼント企画の発表です。

今回のポイント授与者は・・・これだっ。m9っ`Д´)

「車が横に1回転してました。」

リアルアクションを体験された「変態会長さん」に1ポイント差し上げたいと思います。
次点として、「コリンさん」に0.5ポイント差し上げます。

今回も非常にどれにポイントを付与するべきか悩みました。
なぜならみなさん、どれも素敵な体験をされているんですもん。
どれか1つだけ選ぶというのが非常に難しすぎます。

だけど、1つだけ選ばないといけないわけで・・・。

発表が遅れましたが、これにこりずに、また次のお題の際も
ぜひぜひ色々な体験談を寄せてくれると非常に喜んでしまいます。

それにしても、幽霊系の体験をなされている方が多いですね。
自分はそれらしき経験があまりないものですから羨ましいのです。

さて、それでは第3回のお題はこれだっ。

「言われて1番嬉しかった言葉」

ありがちなお題ですが、これを書いてください。
これならハードルが低いので、書きやすいかなと思いました。
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by atasakura | 2007-06-18 23:40 | 雑記

昔の自分を振り返る。

こんにちわ。

第2弾もたくさんご応募いただきありがとうございました。
発表は来週の月曜にさせていただきます。
せっかく書いてくれたのに、どれか1つを選ぶのが申し訳ないくらいです。

それでは本日の日記です。

ふとね。急に自分の過去が気になる事とかないですか?

1年前の今頃は何をしてたのだろうかとかさ。

そういうのを知るために人は日記を付けたりすると思うんですよ。
過去の日記を読んで、昔の自分を知り、今の自分を改める。
こういうのは非常に大事ですよね。

俺もふと前は何をしていたのか気になりましたので
1年前といわず、2年前の今日(6月14日)の日記を読み返してみることにしました。




































第2回制服祭りの参加者のみなさんへ」←2年前の日記のタイトル。

2年前から、バカなのは変わってないのね・・俺・・il||li_| ̄|○ il||li

※この日記は今は削除済
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by atasakura | 2007-06-15 21:32 | 雑記
こんにちわ。

前回のプレゼント企画は、たくさんのご応募を頂きありがとうございました。
お題は「人生で一番恥ずかしい体験」でした。
コメントを書くと、みんなに見られてしまうという羞恥プレイ。
もはや、それこそが一番恥ずかしい体験かもしれません。

そして、それに続く第2弾!!

今回のお題はこれだっ。m9っ`Д´)

「人生で一番怖い体験」

前回はコメント欄に書くのが恥ずかしいという意見がありましたが
今回のこれなら書きやすいのではないかと思ったのです。

物凄く安易に決めただけなんですけどね(テヘ

というわけで、みなさんの応募をお待ちしておりますー。
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by atasakura | 2007-06-13 19:55 | 雑記
「彼女が欲しいか?」

「欲しいよ。物凄く」

「だったら奪えよ!」

「でも・・・」

「いいのか、それで?それでいいのかよっ。欲しいのなら奪えよっ」

「分かったよ。絶対に奪ってやる。絶対にぃぃぃ!!!」




























「お前ならやれる!麒麟に負けんな」



「かおりぃぃぃぃ」


微笑ましい朝の電車の中の光景でした。

がんばれ、サラリーマン。。
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by atasakura | 2007-06-11 22:42 | 雑記
┏○ お待たせ致しました

それではプレゼント企画第1弾!の結果発表です!

今回は「人生で一番恥ずかしかった体験」がお題。

出してくれた体験の中で1つを選ぶのは非常に難しかった。

絞り込んだにも関わらず1つを選べない。

ちなみに実はこのブログ以外でも、この企画は
自分が主催して同時進行で行っております。

今回の投稿数は、このブログの3本を含めると合計で27本でした。
このブログは、本サイトなので、ここを見て応募してくれた人に限り
今回のみは、特別に、ポイントを差し上げます。

ぱちぱちぱち。


◆「間違えて女子トイレに入っていた」

フーモンさんに1ポイント。

これはたまりませんね。
1番無防備な姿を見られるのは人としてツライです。
ちなみに、その後はどうなったのか気になります。

◆「HNの方が体験談より恥かしい」

この言葉に尽きると思います。もうすべてが。

最終性器 さんに1ポイント。

◆「流れるプールの悲劇」

三太さんに1ポイント。

おめでとうございますっ(・∀・)

ちなみに別の場所で応募してくれた作品でポイントをゲットしたのは以下の作品になります。

◆「隣の部屋で寝ているオカンに当時の女との逢引現場押さえられた 」
◆「何をしても恥ずかしいと思わないことが恥ずかしい!」
◆「鼻糞を人前で舐めた女の子。塩味のきいた思い出です。」

これで今回の発表は終わりになります。
次回は、今月中に再び行う予定です。

そして次のお題はっ。これだ!

「人生で1番怖い体験」

事故を起こした、幽霊を見た、死ぬほど親父に怒られた・・・
などなど、なんでも構いません。

今までの人生で、1番怖かったと感じた体験を書いてください。

まだコメントに書いちゃダメですよ。
次回は1週間後の6月13日に募集を開始します。

それではお楽しみにっ。
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by atasakura | 2007-06-07 23:36 | 雑記