元探偵が日常をだらだらとテーマに沿って書き綴る。旅行記になるのか、体験記になるのか、それはこれからの秘密だ。


by atasakura

カテゴリ:珍体験( 45 )

まずはオフ会の告知。

前回はぽしゃりましたが、12月21日(日)あたりにやれたらいいなぁと。
もし来られる人がいましたら、このアドレス「aibon_angel@hotmail.com」まで参加の旨をお知らせください。
コメント欄への記入でも構いません。

そしてお題はあれです。

前の日記でも書いたのだが、健康診断の時にある採血。

注射して血を抜くじゃない?

俺さ。

注射されるとくすぐったくて笑っちゃうんだ!

意外と真剣な悩みなのに、看護師には「相変わらずドMですよねー」とか言われるし。
その病院じゃ、ちょっと有名らしいぜ?注射されていい声で啼く男がいるって。

それでも会社にはバレてなかった。

だが、しかし。

今日は会社で予防接種があってね・・・




























やっちまった。


刺された瞬間に思わず「あぅん」とか声が出ちゃった。


くすぐったかったんだ!
みんなも注射されるとくすぐったくて笑う経験とかあるよね?

仕方ないよね?


あぅーん(泣)

それと以前にオススメしてくれた本のレビュー書いているのですが
けっこうあれですね・・書き始めると止まらない。
1冊分ずつ小出しにしていきます。
とりあえず来月スタートにしましょうか。
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by atasakura | 2008-11-24 16:38 | 珍体験

一度はやりませんか?

ネットをしていると一度はやった事がないですか?

例えばですけど、知り合いの名前や自分の名前で
検索をかけてみるとか良くありますよね。

自分の場合は当然のように、引っかかって来たりはしないんですけど
あるキーワードで検索すると俺の顔写真が出てくるんですよ。
おまけに、結構恥ずかしい写真までチラホラと。

だ、誰にも見せたくねぇ。


偶然にも過去の恥部を発見してしまい焦りました。

暇だからネットサーフィンなんてするもんじゃないですな。

さて、そんな話はともかくとして世間は3連休ですね。

最近はまた旅行熱が上がってきまして
ふらりと一人旅に出たいなぁなんて思い始めてます。
しばらく海外に出かけたいんだけど、
働いてるとそんな時間も取れません。

だから、結局は国内旅行になるんだけど、
東尋坊に出かけたら自殺志願者と勘違いされるし、
街を歩けば商品や絵を売りつけられそうになる。
浜辺に座っていれば見知らぬ人に強く生きろと慰められ
買い物に出かければ、ちょっと女性チックなものを買うと
プレゼントですかと聞かれず、
お前が使うんだろこの変態!くらいの勢いで見られる今日この頃。

俺はどれだけ幸薄そうな顔をしているのでしょうか。

というところで。

今は自宅で風呂上りに裸エプロンで料理をしております。
最近は料理をやってなかったですからねー。
食べてくれる人はおりませんが、大家さんの所のヤギにでも食わせてみるか。
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by atasakura | 2008-10-16 20:40 | 珍体験

久しぶりの日記

オフの募集ですが、誰も応募がありません。
うーむ・・・見てる人が少ない証拠ですのぅ。

今週中に応募がなければ、今回は中止にします。

あー、やばい。

前に書いた箱の続きが書けてない。
続きは書くのが大変そうなので、
結論だけどネタバレだけしておくか。


終わりがどうなるのか気になるままだとあれでしょうし。






【以下ネタバレ】










2度目に見た箱の中身はしわしわになった干物みたいのが
数珠繋ぎで4つくらい繋がれて入っておりました。
話によると人間の舌らしいんですけど。

見た感じでは、ただの干物にしか見えません。

どーやら曰くつきの物のようで、かなり高額で取引されたものらしい。

あまり深く入り込むとヤバそうなので
詳しくは聞きませんでしたが、今となれば聞いておけばよかったな。

でも、最初に開けた時は入ってなかったのになぁ。

なんだったんだろ。




【ここまでネタバレ】





そして、ここからが本日の日記。


先ほどおいらの地元で、「恋空」とやらの撮影をしておりました。
主演の女優さんが着ており、なかなか可愛いではないかと
ガン見していたら、さらりと視線をはずされました。

俺に恋したに違いない。妄想バンザイ。

そんな様子がカメラに写されていたので、
テレビに映りこんでしまったようです。


それはともかくとして、先日の事なんだけど
仕事の合間に休憩してたんですよ。
タバコ吸う人は喫煙所とかで休憩するんだけど、
俺は吸いませんので
一人で、共有のオフィススペースで休んでたんですわ。

すると、そこに下のフロアの会社の女性社員が来ましてね。
5人組くらいでキャイキャイ楽しそうに話を始めたんです。
すると、その中の一人が、
「なんかさー。秋だし恋したくなる季節だよねー」
とか言いはじめましてね。
「だよねー。あー。彼氏欲しい」とか言っちゃってるわけです。
「でも、社内じゃ良い男いなくない?」
「本当だよね」

とかそんな会話が繰り広げられておりました。
静かに休憩してたいのに、少しウルサイなぁと思ってたら

「あたさん!」と声をかけられたんです。

俺が振り返ると、声をかけてきたのは、その5人組の1人。

その子は、過去に仕事をご一緒した事があり顔見知りだったんですな。

その子が何を思ったのか、「あ!いい事を思いついちゃった」と
まるで「じっちゃんの名にかけて!」と金田一少年が
見栄を切るくらいの勢いで、自分のアイデアを披露しはじめました。

「あたさんの会社の人を紹介してもらおうよ。合コンをセッティングしてください」

えー。

それほど親しくもないのに、いきなり何を頼みますかと思いましたけど

合コンを開催すれば、非モテの俺にも
彼女が出来るチャンスがあるじゃないですか。

その5人組が来る事になるんでしょうけど
みなさんそれなりに可愛い子たちですし、
上手く行けば俺にもチャンスが。ぐへへ。


俺「良いですよ。後で声を社内の人間にかけておきますね」

女「本当ですか?ありがとうございますー」

俺「そちらは5人ですよね?じゃ俺も4人に声をかけますね」

女「え?4人?」

俺「えぇ。俺を入れて、ちょうど5人だし」










あたさんは、また次回ということで











今、さりげなく俺は合コンリストラされませんでしたか?












俺「そ、そうですよねー。イ、イケメンさんを揃えておきますね。ハハハ」

女「ありがとうございます。急な頼みでごめんなさい」

俺「いえいえ。ちっとも」

女「よろしくお願いしますねー。イケメンの人がいいですから」

俺「そうですかー。じゃイケメン揃えておきますね」

決してコノヤロウと思っても、口には出せない小心者です。
合コン当日、俺は彼女らの要求通りにイケメンを5人揃えておきました。
そのせいか合コンは激しく燃え上がり、かなり盛り上がったようです。

くぅぅ。

それから一ヶ月くらいして、その女の子にまた会いましてね。


女「先日はありがとうございました」

俺「いえいえ。何かの役に立てれば。あ、ちなみに次回はいつですかね?」

女「あ、ごめんなさい。あれから色々あって、全員彼氏出来たから、次回はもうないんですー・・・」


今日も非モテなあたさんでした。
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by atasakura | 2008-09-23 20:31 | 珍体験

閑話休題。

ちょっと時間取れたので日記を書いておく。

日記を見てるみなさんは覚えているでしょうか。
昨年の11月に俺は、倒れて救急車で運ばれたのですが
その時に俺の知らないところである事件が起きていたようなのです。

その事件の顛末を今回は日記としておこう。

時はその事件から遡ること2ヶ月ほど前。

ちょっとAV業界で働く友人の頼みで、
あるコラムを書いた事があったんです。
俗に言うゴーストなんですけど、その原稿料として
友人がAVを数本送ってきたんですわ。
現金じゃなくて、自社製品のAVを送ってくるとは、
友人もイカれてると思いますけど
それほど大した文章でもないし、
別にかまわないかと苦笑するだけだったんですけどね。

それで、送られてきた商品といえば、普通の女優モノが数本と
何を血迷ったのか、ホモビデオが一本混じっておりました。

頂いたのにアレだけど、興味ないし、
知人に見られて誤解されるとアレなので
次のゴミの日に捨てようと思って、玄関の所に置いておいたんですわ。
誰か尋ねてくるわけじゃないし、その辺は気楽な所なんですけどね。

ところがだ。

そのDVDをゴミの日に捨てる事が出来なかったんだよ。

俺が救急車で病院に運ばれてしまったからな。

俺が病院に運ばれたと実家にも連絡が行き、
入院している間は大変だろうと、
母が上京して俺の家に来たみたいなんですよ。
入院中の部屋の掃除くらいしてやろうという親心なんでしょうか。

ところが玄関に置かれているのは、ホモDVD。

それを見た親の気持ちはいかばかりでしょうか。

もうね。軽く死ねる鬱な展開。

てか、俺のバカバカバカ。

そんなものを親に見られただけでも軽く鬱なんですが
それを母が実家に戻り、家族に報告したそうです。
家族で話し合った結果、「息子の性癖を理解しよう」という方向に。

俺の祖母は実家に帰るたびに「結婚はまだ?」とか言ってたのに
この間帰った時に、珍しくその話が出ないで、
「人それぞれだから、精一杯がんばりなさい」とか
「あたーんは1人じゃないんだからね」とか普段と違う言葉をかけられて
何のことやらと思っていたんですが、そういう事だったのか・・・・('A`)('A`)('A`)

両親も「彼女は出来たのか?」とか聞いてきたりもしたのに
「恋人はいるのか?」と言い方が変わったなと思ってたけど、そのせいだったみたい('A`)

ようやくその事実を、今月頭くらいに知り、必死に誤解を解く俺であった。
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by atasakura | 2008-04-29 08:51 | 珍体験

親切な男① 「遭遇」

こんにちは。

最近はダイエッツのため、野菜ばかり食べていたら
予想以上の健康体になりまして、
久しぶりに肉を食べたら胃もたれしました。
健康体になったのか、病弱になったのか
良く分からない体のあたちゃん。です、ども!

あれは俺が20歳になったばかりで、下の世界で働いている時の事でした。

右も左もロクに知らず、女性すらも知らない頃に
東京で寂しく暮らす俺に優しくしてくれた男性がいたのです。
彼の名は、ここでは仮に前田さん(仮名:28歳)としておきましょう。

前田さんは、非常に優しい人で、先輩や上司はちゃんと立てるし
後輩や女の子の面倒見も良く、誰からも好かれていました。
色々とある世界なので、人の陰口などが横行している職場でしたが
その性格からか彼だけは、誰からも陰口を叩かれる事はありませんでした。

不思議な点といえば前田さんは、そこそこイケメンで、
スタイルもよく、性格も悪くないのに恋人はいませんでした。

俺がどうして恋人がいないんですか?と聞いた時も
寂しそうに笑みを浮かべるだけで、答えてはくれませんでした。
なんか悪い事を聞いたなという気にさせられるので、
それ以上は聞きませんでしたが。

そして俺が働き始めて3ヶ月が過ぎた頃に、寮が統合される事になり
前田さんの部屋に俺が入寮する事になったのです。
前田さんの部屋は綺麗に整頓されていて、
イケメンはやる事が違うぜと思ったものです。
男の1人暮らしといえば、部屋は汚いが俺の中の考えでしたから。

俺「すいません。今日からお世話になります。せっかく1人暮らしなのに申し訳ないです」

前「いやー。僕はにぎやかな方が好きでね。むしろ来てくれて助かったよ」

俺「それなら良かったです」

前「引越しがあるんだろ?荷物を運ぶの手伝うよ」

俺「や。でも悪いですから」

前「気にしないで。こういうのはお互い様だからさ」

そういうと嫌な顔を1つも見せず、積極的に俺の荷物を運んでくれました。

前「こちらの部屋を使うといいよ。空いてたし」

俺「ありがとうございます」

俺が前田さんから割り当てられた部屋は、
玄関から見て、空室になっていた右の部屋でした。

使われていない部屋らしく、何も部屋には置いてませんでしたが
掃除だけはされているようで、部屋が綺麗になってました。

俺「前田さん、綺麗好きなんですね」

前「引っ越してくると聞いたから、慌てて掃除したんだよ。お恥ずかしい話だけど」

そういうと彼は爽やかに笑顔で笑いました。

そして、その日の夜に、仕事を終えて俺が帰宅すると
前田さんが、俺を呼ぶので彼の部屋に入ると、
そこには豪華な料理が用意されてました。

俺「ど、どうしたんですか。これ」

前「この仕事について、初めての同居人だからね。
  歓迎しようと思って、非番だから料理してたんだよ」

俺「わざわざ作ってくれたんですか?」

前「恩着せがましくなるから、そうだとは言いたくないんだけど。
  あまり味には期待しないで食べてくれよ」

俺「ありがとうございます」

前「それと俺がもう使わない品でよければ、生活に必要そうなものを部屋に入れておいたから」

俺「え?本当ですか?」

前「お古だから、申し訳ないけどね」

俺「ありがとうございます。だけど、そこまでしてもらうとなんか申し訳ないような・・」

前「気にしないでくれよ。俺も東京に始めて来た時に親切にしてもらった事があってね。
それが忘れられないから、今度は君が誰かにやってあげるといいんじゃないかな」

な ん て い い 人 な ん だ 。 ま さ に 神 。

この時は前田さんが、ものすごく神々しいと思ったものです。

2人きりでのささやかな歓迎会も終わり、俺はそのまま布団に入りました。

襲われたりしてないから、みんな安心して。

その後に眠りについて、どれくらい時間が過ぎたんだろうか。

何やら室内で、ミシミシと変な物音が聞こえてくるんですよ。
何かが動いているような引きずられてるような
微かに聞こえる程度の物音なんですけどね。
だけど、俺は疲れていたせいもあり、
特に気にしないでそのまま目を再び閉じました。

翌朝―。

起きて、キッチンに向かうと、そこには食事が用意されていました。

前「おー。起きた?飯を作ったから食べちゃおうか」

俺「え?あ・・あぁ。すいません。何から何まで」

前「気にすんなよ。俺はこういうの好きだから」

仕事で休憩に入ると、すでに前田さんの寮部屋に
俺が入居した事が女の子達に伝わっていたらしく、
みんなに羨ましがられました。
その職場では、彼は仕事も出来るし、
まさにみんなのアイドルでしたから無理もないでしょう。

俺は適当に相手をすると、昼飯を食べに出ようとしたのです。

すると、前田さんが入り口に佇んでいて、話しかけてきました。

前「これから休憩かい?」

俺「そうですけど・・・」

前「良かったら飯を一緒に食べないか?お弁当を作ってきたんだ」

俺「え?」

前「お弁当を持ってきたんだよ」

俺「あ・・あぁ。でも、前田さんの分が少なくなりますし」

前「あたちゃん。の分も作ってあるんだよ」

俺「そうなんですか?わざわざすいません」

素直に感謝してはいたんですけど、この時に微かな違和感を感じていた。

俺は異変が起きる前触れな事に、まだこの時は気づいていませんでした・・・・。

次回に続く。

応援メール、その他はこちら → aibon_angel@hotmail.com
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by atasakura | 2008-03-25 16:35 | 珍体験

先日の出来事

「エイリアンvsプレデター」(以下:AVP1)の映画が昨日やっていましたね?
これを見るとある人との会話を思い出します。

俺が「エイリアンズvsプレデター2」(以下:AVP2)を見に行ったんですよ。
大のB級映画好きですから、この手の映画は見逃せないんです。
それで数日後に知人のSさんにお会いしまして、
映画の話になりましたので 「AVP2」の話をしたら、
あからさまに興味がない様子で、話はほとんどスルー。

おまけに話してる最中に、
「どこか行こうよ」と興味ありません光線を出されて撃沈。

興味ない人には、話してはいけないという教訓を感じました。

だからね。

昨日もSさんと仕事の後に遊んでましてね。
俺は少し疲れていたので、申し訳ないと思いながら
1人で眠らせていただいたんです。

それで仮眠後に目を覚ましたら、テレビが付いていて
「AVP1」が放送されているじゃないですか。

あれ?誰が見てるんだろうと思ったら、Sさんが見てた。

AVP2の話をした時に、思い切り興味なさそうだったから
暇つぶしにつけてるのかしらと思ったんです。

ちょうどテレビはプレデターが
エイリアンに攻撃を食らわせたところでした。


「エイリアン可哀想・・・」


か、感情移入してるよーっ!!!!


しかも、その直前に殺された人間じゃなくて、
エイリアンに感情移入。
あんなに頑張って、
女性を守って死んだのに、そっちはスルーなのか。

なんなの、この展開。

画面上では2大怪獣、エイリアンとプレデターが
血を撒き散らしながら戦ってます。

その度に

「エイリアンかわいそう」

「プレデターかっこいい」

とか言ってるんですよ。

あんなに俺のAVP2の話をスルーした人がですよ。

途中で生き残った人間の女性とプレデターの生き残りが
共闘しはじめるんですが、そのシーンでは
プレデター優しいと頬まで赤らめてやがりますよ。


ナンナノコノヒト。


そして、もうラストシーン間近で
最後の直前で仮面を付けて戦っていたプレデターが
女性に敬意を表して仮面を外すんです。
仮面の下はグロテスクな顔なもんですから、驚くかと思いきや


「オイオイ。そこはキスシーンだろ」と呟くSさん。





プレデターとキスしろと言うのか。





頑張っても無理だ。



どう考えても無理だ。




だってこれだぞ。
a0101563_1331984.jpg











カニかお前は。

あれだけ俺の話をスルーしてたのになー・・と思っていたら最後に一言。


「この間にさ。AVP2を見に行ったんだよね?」

「うん」

「どうして誘ってくれないの!気が利かないんだからっ」


となぜか怒られますた。



あぁ。世の中は理不尽だよ。ママン。

こうして、また世の中の不条理を知るあたさんであった。
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by atasakura | 2008-01-22 13:04 | 珍体験
みなさんご存知かと思いますが、あたさんはちっともモテません。
それこそ悲しいくらいにモテません。

誰かデートしてくれと日記で募りたいぐらいにモテません。

脳内には恋人がたくさんいるのですが、
恥かしがり屋なせいか実体化してくれません。
PCのメールを開けると、毎日色んな女の子から遊びの誘いが来るので
なんだよ、俺にはファンがめちゃくちゃいるじゃんと思っていたら
すべて出会い系とか笑えないオチが付いて来る有様です。

1日100通以上も出会い系から届きますからね。

ここまで書いた数行の文章を読み返したんですが、自分でイタタタタと思うし
こりゃモテるわけがないと、さらに確信の度合いを深めた次第でございます。

ちなみにネタ以外では、出会い系は利用した事がないんですけど
世の中に蔓延る援助交際などの性の乱れを
正義のミドレンジャイとしては見逃しておれません。
なので、援助交際の女子高生を呼び出して説教しようとかいう
訳の分からない企画が読者から送られてきたのを思い出しまして実行に移す事にしました。

あー。暇人な俺、バンザイ。

出会い系とか、ネタ以外では利用した事がないので、
詳しい知人に聞くと、あるサイトを勧めてくれたので
そこに携帯からアクセスしてみました。

まるで俺とは縁遠い異次元な世界ですから、ミイラ取りがミイラにならないように
そこは気持ちを集中して望まなければなりません。

とりあえず表示された画面をちょこちょことイジりながら
置いてある掲示板を見ると、なんていうんですかね。

性欲剥き出しの臭そうな男の書き込みが充満しているではないですか。
とても俺の日記には表せないような文章で埋め尽くされてやがるよ。

すげぇ。これが出会い系なのか。

理性のかけらもないというか、やる気まるだしのコメントばかりですよ。

女の子側の掲示板をちらほらと覗いてみて、援助交際ぽい人を探してみます。
それほどたくさんの書き込みは、性欲に塗れた野郎ほどではないですが
ちらほらと「至急!2本。池袋で」とか「サポートしてくれる人募集」とか書いてあります。
こちらはこちらで、性と金にまみれてますな。

その中に、女子高生と思われる「巳緒」と名乗る書き込みを発見。
顔文字を多用した可愛い感じの書き込みで、
お小遣いたりなくてサポートしてほしいとか書いてある。
よし、この子に決定だ。

さっそくメールをしてみる。ぽちぽち。

「掲示板の書き込みを見たよ。俺は30歳のリーマンです。
見た目は期待できない程度かな、出来るだけサポートしてあげるけど、何歳?」

いまいちやる気なしなメールを送りましたが、果たして反応はあるのだろうか。

2時間が経過しても、何も反応が無い。失敗かと思った時に返信がきた。

「巳緒は16だよー。サポートしてくれるんなら、すぐに会ってもいいよ」
※小文字やら何やらを混ぜた文章でしたが、再現するのが面倒なので通常の文章で。

「具体的にサポートして内容を教えて欲しいんだけど」

「えー。多ければ多いほどいいけど、4は欲しいかな。生なし、Fも生なし、キスなし、ホテル代そっち持ちで」

「あぁ、大丈夫だよ」

「マジで?じゃ番号教えてよ。それと、待ち合わせ場所は渋谷ハチ公の所でいい?」

「分かった」

意外とすんなり会う約束を取り付ける事が出来ました。
金が絡んでるから無理もないか。
メールの内容を見る限りだと、未成年のようですし、実際に買ってしまえば
犯罪になりますので、その辺は言葉を慎重に選んでやりました。
説教した後に、警察にタレ困れても困りますからね。

念には念を入れて、メールのアドレスも、携帯の番号も飛ばしの携帯を使っております。

来週には、援助交際の不届き女子高生を説教してきます。ではっ。

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とここまでが、以前に書いて未掲載な日記だったわけです。
結果が出たら、追加して書こうと思ったんだよね。

没にしたくらいですから、結果はおわかりかと思いますが
非常に残念な事になりまして、この女の子は当日きやがりませんでした。
メールしてみたら、先にサポートしてもらったからもういいと。

ちょっと逢うまでの期間を空けてしまったのがマズかったようです。

また機会があれば、チャレンジしてみようと思います。ではっ。
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by atasakura | 2008-01-13 13:54 | 珍体験

取り急ぎ

以前に書いたような書いてないような・・

女結婚詐欺師ですが、そろそろ勝負をかけてきそうです。

きっちりと証拠を抑えて、ぐうの音も言えない状態にして
被害者たちの分のお金を取り返してこようと思います。

後で許可が降りたら、レポート書きます。
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by atasakura | 2007-11-29 22:27 | 珍体験
こんにちわ。

謎が謎を呼ぶ事件。

もうゲイネタは書かないぜとか思いながらも
ネタのストックは、まだある事に気づいて鬱になる。
それが俺様クオリティ。

さて、前置きはおいといて、本日の日記。

数年前の朝の事なんだが、通勤電車に乗っていたら
目の前にセーラームーンのコスプレをした、
どう見ても40過ぎくらいの親父がいた。
あまり係わり合いになりたい人種ではないのだが、
コスプレをしているだけでもすごいのに、スカートが半分ずりおちて
半ケツ状態になっておりまして、変なギャランドゥが背後から見えているのです。

おぞましい。物凄くおぞましい。

さわやかな夏の朝をいきなり汚すんじゃない。

嫌な汚物を見てしまったぜと思って
隣の車両に移ろうと連結口のドアを開いたら、そこはまさしく地獄絵図だった。

セーラームーンのコスプレした40~50くらいの親父がさ。


7~8人でその車両を占拠してやがるんだよ。

みんな怖くて、誰もその車両に乗ろうとしないの。
駅に止まる度にホームにいる客が乗ろうとするんだが、
その異様な空間を見て、みんな他の車両に移っちまう。

それでもたまに乗ろうとする勇者もいたのだが
その度に、「○×※ю×○!!!」と良く分からない奇声を上げて
「月に変わってお仕置きよ」といわんばかりの勢いで、
自作らしいスポンジの棒で
叩かれそうになり別の車両に逃げたりしていた。

この区間は魔界の回し者が多数生息する地域なのだろうか。

そりゃさ、男がセーラームーンのコスプレした姿とか見た事はあるよ。

だけどな。

7~8人もコスプレしたおっさんが集まって、
さらに騒いでる所なんて見た事もねぇ。

あ、ちなみにそいつらも全員半ケツだった。

リーダーらしき人が、行くわよぅ!と叫ぶたびに
なぜか全員がケツを振るという素敵なコンボを繰り出す。

俺は悪夢でも見ているのだろうかと思った。
人間、理解を超えたものを見ると思考が停止するのな。

何が起きたか分からなくて、「なんで半ケツなの?」とか聞いちゃったよ。

そしたらさ。愛と正義の味方だからと答えが返って来た。意味わからん。

しばらく見ていたい気持ちもあったが
残念ながら、目的地に着いたために、その場で下車した。

あれは間違いなく日本に現れた異空間だな。
時間の磁場が乱れて魔界が降臨したに違いない。

世の中には理解を超えた事もあるというお話でした。おわり。

メッセを登録したいというメールを何通かいただきましたので
ここでご自由に登録してしまってください。
メールをいただいた方以外にもこんな管理人で
よければ登録してもいいという奇特な方もどうぞどうぞ。
メールで感想などもいただけると励みになります。

登録アドレスはこちらです→ aibon_angel@hotmail.com
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by atasakura | 2007-10-02 15:10 | 珍体験

飛行機の怖い思い出。

マウイの方で30人乗りくらいのプロペラ機に搭乗。
見た目からして、えらいガタが着ている期待で、翼の一部分とかもげてる。
これが本当に飛ぶんかいなと疑問に思いながら搭乗したんだが
中でまたもやびっくりする事態に遭遇。

計器類が割れてたり壊れたりしてんのよ。

大丈夫なのかなーと、胸の鼓動が早くなりながらも、席に座る。

するとな。

飛び立って1時間しないうちにドアが取れた。

なんていうのかな・・・物事がスローモーションに見える瞬間ていうかさ。

目の前でコマ送りみたいに、
窓越しにドアが外れて堕ちていくのが見えたの。

さすがにドアが取れたら焦るだろ?

CAなんて上等な人はいないから
乗組員みたいな人に大丈夫なのかと聞いたら
唇を震わせながら、「ノー、プロブレム」とか言うの。

問題ありすぎだ、このやろうっ(泣)

乗客も現地の人はほとんどいなかったのだが
みんな顔を真っ青にして、黙っちゃってるの。

俺も死を覚悟したね。本気で。

その後も死のフライトは30分くらい続いたんだが
目的地に着いた時に乗客が全員でスタンディングオベーション。

パイロットグッジョーブとか言ってるの。

いや、グッジョブじゃないだろと。

さて、飛行機に搭乗して怖い思いをした人はいるかな?
あったら、体験談を聞かせておくれ、頼む。
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by atasakura | 2007-09-27 14:29 | 珍体験