元探偵が日常をだらだらとテーマに沿って書き綴る。旅行記になるのか、体験記になるのか、それはこれからの秘密だ。


by atasakura

あたさんの旅日記 龍洞温泉編①

こんにちわ。

今日が始めての日記になります。

今回のテーマは「旅行」。

あれは今から数ヶ月前のことでした。

とある人が俺に「温泉とか行きたくない?」と囁いたのです。


「温泉かぁ」


「温泉好きなんですよー。だからもしよければですけど」


「ふむ・・・」


「貸切できる露天風呂で混浴らしいですよ」


「へー。そうなんだー」


温泉とか実は何気にあまり行った事がなく、
これは体験しておく良い機会だと思ったのです。
















べ、別に混浴だから行ったとかじゃないんだからねっ!!








旅の目的地は群馬県にある水上温泉より、 さらに奥に突撃した場所にある龍洞温泉。
名前からしていわくありそうな場所ですが、 今回はそんな旅ではありません。
露天風呂で見る(裸の女の子達を眺めて)
綺麗な山の風景を眺めて温泉を楽しむ旅なのです。

色々と期待に胸を湧かせながら、旅行プランを立てて
いざ当日に望んだのですが、群馬を舐めてました。


遠い。予想以上に遠かった。


東京から電車で高崎まで2時間(待ち時間含む)

高崎から水上まで電車で1時間

さらに水上からバスで40分。


まだ雪が残る山の上にある宿の周りは何も無い。


見渡す限り山しかない。


そ・・・外に出ても、何もすることないね。

いいんだ。俺には温泉があるんだもん。

というわけで、さっそく温泉に入ろうと温泉に向かうのだが
本館と別館があり、さらに俺は別館の別館に部屋があったため
本館にあるメインの温泉は外を歩いて向かわねばならんのです。

宿に着くなり、温泉に突撃する俺も俺ですが一緒にいった連れは
「2泊3日の間に温泉全部制覇するぞ」と 恐ろしいセリフを吐いてました。
全部で20もあるのに回るだけで大変ではないですか。ひぃー。

そんな連れの恐ろしい意見を魂に刻み込みながらも
本館の離れにある温泉に向かうと、色んな温泉がある。
入り口に下げられている札を持って、温泉入り口にかけておくと
他の人が入ってこれないので、貸切に出来るシステムらしい。

なにやら色んな名前のついた温泉があるので、
客の一番人気らしい天女とやらに入ってみることにしよう。

札に手を伸ばそうとしたら、なにやら注意書きが書いてある。
























熊出没注意

(; ̄Д ̄)・・・・く、熊でるのかよ。

こんなところで命をかけたくねぇ。

混浴に入ったら、女の子じゃなくて雌がいてもおかしくない。

雌に遭遇したら、俺が今夜のディナーになりそうな予感。

ちなみに温泉レポートのはずなのに、
バカ日記風になってるのはなぜでしょうか。

あたさんの旅日記2に続きます。
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by atasakura | 2007-04-02 23:30 | 旅行